マリアンヌ




久しぶりの映画館。
スコセッシ「沈黙」にやられて、ちょっと他に気がいかなかったのですが、今週から注目作が目白押しなので、うかうかしてられません。
とりあえず、ゼメキス最新作「マリアンヌ」から。

正統派スパイラブロマンス。
時代は第二次世界大戦下、出会いはカサブランカ、そして舞台はロンドンへ。
クイーンズイングリッシュを操り、隙のないルックのブラッド・ピット。
そこはかとなく顔に違和感だけど、貫禄たっぷり、かっこいい。
でもやっぱりマリオン・コティヤール。
何やらせても決まる。
綺麗とかではすまされない強い意思を常に湛えている。
ラストの、ある表情は本当に心に残った。
前から思ってたけど、ブラッド・ピットは相手役の女優さんを引き立てる控えめなムードがあって、そこが好きかもしれない。

クラシックな映像美は素敵だし、バランス悪くない佳作だけど、もう一捻り!

ダーティ・グランパ




風邪、猛威をふるってますね。
私も新年会とかで体力弱っているせいか、風邪ぎみで、昨日はめちゃめちゃ寝ました。
少し回復した気がしたので今日は映画観に。
でも今日も早く寝よ。

「ダーティ・グランパ」

デ・ニーロ様のコメディは概ね笑えて大好きだし、ザックも「ハイスクール・ミュージカル」の頃から応援してるんだけど、これはあきませんでした。
残念!
ラスト近くの婚約式(?)のシークエンスは笑えた。

ドント・ブリーズ



今日から仕事です。
電車空いてる、それだけが嬉しい。

今年の初映画。
「ドント・ブリーズ」

前評判通りの傑作サイコスリラーでした。
ホラーじゃないんです。
痛さもあまりなし。
盗みに入った若者3人組と家の主である退役軍人の、お互いに譲れない訳あり超絶バトル。
退役軍人恐るべし!
めくるめく攻防の嵐。
でもって、読めない展開。
まだまだいけます、このジャンル。
知ってるキャスト一人だけ、明らかに低予算、でもこんなの作れるんだ。
本当に面白かったです。
まだシネコンでやってます。

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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
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プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!