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キングスマン ゴールデンサークル



「キングスマン ゴールデンサークル」

大人気スパイムービーの第2弾、1作目もう3年前だった、光陰矢のごとし!
前作を上回る面白さ。
エグジーの見ためが全然変わってなくて、なのに立派にハリーの後継者となっていて、まずは一安心。
一頻りの派手なカーアクションはターミネーター並みの高精度で掴みはOK。
エグジーに寄り添うこの女性はお母さん?と思いきや、前作で恋に落ちた王女様だった、まだ付き合ってたんだ、と感慨。
この子が有りがちな綺麗どころじゃないとこがいいです。
様々あって、アメリカの私立諜報機関ステイツマンを訪ねるキングスマンたち。
ステイツマンのメンバーがまた豪華キャスト。
思いきりQを意識したハル・ベリー、なんて贅沢な使いかた。
バート・レイノルズかと見間違えるペドロ・パスカルの活躍も新鮮。
今回の悪役はジュリアン・ムーア、彼女のキャラも嬉々として演じる姿もとても美しい。
英国音楽界の至宝、Sirエルトン・ジョンの起用に度肝を抜かれ、チャニング・テイタムを凌ぐ活躍に歓喜。
シリーズのグレードアップ感を噛みしめる。
テンポよくわかりやすく進むストーリー、スタイリッシュなアクション、心弾むスパイガジェット、見た目に嬉しいハイセンスなモチーフの数々、どこを切り取っても退屈する暇がない。
個人的にはイタリアの雪山のシークエンスが大好きで、どこかレトロなゲレンデやスキーアクション、それに締めのユニオン・ジャックのバラシュートと来れば、最愛のスパイムービー、「007 私を愛したスパイ」を思い出さずにはいられない。
ハリーだって大丈夫だったんだから、マーリンだってきっと元気。
ラストのチャニングの登場も思わせぶりで早くも次回作の展開に期待です。
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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。

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