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5月にみた映画①



5月はお休みも多いので快調に観ています。

「無限の住人」

SMAPファンの母に付き合って観ました。
主演の木村さんも霞むほどに有名キャストが出るわ出るわ。
海老蔵さん、市原隼人くん、金髪くの一なのになぜか全く見せ場なしが残念な栗山千明ちゃんなどなど。
戸田恵梨香さまの生足スリットアクションが一番のハイライトだったかな(キレはないけど)。
福士くんの殺陣もなかなか、とはいえやっぱり杉咲花ちゃんの真摯で的確な演技が一番残りました、うまいです。
原作コミックありきなので、荒唐無稽な設定は仕方ないけど、撮影のスケール感なさは相変わらず。

「美女と野獣」

冒頭の村人たちによる王道ミュージカルシーンから心鷲掴まれる!素敵素敵。
理知的なエマ・ワトソンはベルには適役、パパやガストン、ミセス・ポット、ルミエールなど贅沢にして確実なキャスティングに、すんばらしい美術効果とオリジナルに忠実なテンポ良い進行が万人の心に響きますよね、もちろん私もうっとり。
やっぱり主演は大事です。
エマ嬢がこの作品の格を数段上げたことは間違いありません。
これから実写化される「アラジン」もミュージカル版「リトル・マーメイド」も納得行くキャストで!

「カフェ・ソサエティ」

そうか~、ジェシー・アイゼンバーグか!
うまいキャスティング、ちゃんとアレンに見えた。
そしてスティーブ・カレルがいるだけで画面がそこはかとなく愉快です。
クリステンは大好きだし、美貌なので殿方たちが惚れるのも無理はないけど、キュートなお衣裳はしっくり来なかった。
ブレイクは出番少な目でちょっとさみしい。
年月を経て、夢を叶えたり幸せを手にしても、無い物ねだりや過去への未練は残るものです。
なんというか、理屈じゃない部分で。
そこがはっきりと受け取れたので好きなアレン作品となりました。

「帝一の國」

時代は昭和、おそらく40年代、超名門男子校で生徒会長を目指す帝一とその仲間たち。
原作の戦前レトロな世界観は残しつつ、あまりに度がすぎると嫌悪感にも繋がりかねないところを、うまくライトにまとめた印象。
キャストがとても爽やかなので、耽美・BLテイストは控え目。
とはいえ、褌太鼓(白眉!)や切腹、屋上など三島的要素は残してくれていて嬉しい。
逆転のマイムマイムでは場内大爆笑。
コメディに徹した菅田くんはさすがの成りきりっぷり、私は大鷹弾こと竹内涼真くんに釘付けでした、キャラにブレがない。
脱制服宣言など言われてますけど、まだまだいける皆さんだから続編観たい!
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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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