マリアンヌ




久しぶりの映画館。
スコセッシ「沈黙」にやられて、ちょっと他に気がいかなかったのですが、今週から注目作が目白押しなので、うかうかしてられません。
とりあえず、ゼメキス最新作「マリアンヌ」から。

正統派スパイラブロマンス。
時代は第二次世界大戦下、出会いはカサブランカ、そして舞台はロンドンへ。
クイーンズイングリッシュを操り、隙のないルックのブラッド・ピット。
そこはかとなく顔に違和感だけど、貫禄たっぷり、かっこいい。
でもやっぱりマリオン・コティヤール。
何やらせても決まる。
綺麗とかではすまされない強い意思を常に湛えている。
ラストの、ある表情は本当に心に残った。
前から思ってたけど、ブラッド・ピットは相手役の女優さんを引き立てる控えめなムードがあって、そこが好きかもしれない。

クラシックな映像美は素敵だし、バランス悪くない佳作だけど、もう一捻り!
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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!