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ルーム、砂上の法廷、インサイダーズ、リザとキツネと恋する死者たち




最近観た映画、どれも個人的にヒット!
嬉しい。

今日観たのは「ルーム」
これは凄かった!
ずっと泣きっぱなし。
拉致監禁された女性と、その状況下で生まれた子供の物語。
すごいリアリティとサスペンスフルな展開、驚嘆すべきキャストの演技力。
打ちのめされた。
特に子役のジェイコブくんに脱帽。
彼は本当スペシャルだ。

「砂上の法廷」
久々の法廷もの。
キアヌの弁護士役というサプライズにも負けないレネ・ゼルヴィガーの変貌ぶりに目が点!
やせた&やつれた、でもやっぱカメレオンでうまいことは否めない。
いろいろ穴はあるものの、法廷ものは大好き。
「情婦」から始まって、「推定無罪」「告発」「評決」「ペリカン文書」...
グリシャム、トゥロー原作作品、懐かしい!
あの時代を思い出して嬉しくなったベタな作品。

「インサーダーズ/内部者たち」
韓国映画の醍醐味をギュッと凝縮。
チンピラ役をもクールに演じきるビョンホンの気概もいいし、チョ・スンウの確実さも素晴らしいが、やっぱりペク・ユンシクの圧倒的な現実感が残る。
韓国の、いや世界にもいまだ蔓延るであろう権力の闇に唸らされる。

「リザとキツネと恋する死者たち」
1970年代のハンガリー、日本人の奥様の看護人リザ30歳は、彼女にしか見えない日本人歌手「トミー谷」に憧れながらも真に愛する男性を求める毎日。
ところがリザが心寄せる男性が次から次へと謎の死をとげる・・・
私も一緒に見た友達もトミー谷ことデヴィット・サクライに心奪われる。
明らかにトニー谷をモデルにしたと思われるトミーが素敵でした。
あと、レトロ感。
そして不思議な昔のハンガリーの世界観とヘンテコ日本描写、いろいろと懐かしい感じ。
こういう作品を10年前くらいまではかなり観ていたなあ。
「クリビアにおまかせ」とか「エヴァとステファンと素敵な仲間 」とか。
そんなパッションを思い起こした東欧映画。
世界は映画で満ち溢れてる、いつだって。
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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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