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ブロードウェイでミュージカル「スクール・オブ・ロック」



ニューヨーク2日目は、この旅最大のミッション、ミュージカル「スクール・オブ・ロック」!
2003年公開の名作コメディ映画をあのアンドリュー・ロイド・ウェバーが甦らせる‥‥
映画を激愛しており、ウェバー御大を神と讃えるがゆえに、この真冬の渡米を決めたのでございます。
でもっていよいよその日がやってきた〜!

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主演のアレックス・ブライトマンはジャック・ブラックに歌もアクションもそっくり、大熱演だ。
老いも若きも爆笑に次ぐ爆笑。
ストーリーは細かい所が少し変わっているし、映画で使われていたAC/DCなどのロックの名曲たちは、EDGE OF SEVENTEEN以外は使われておらず、ちょっと淋しかったりも。
でもでも、キッズたちの生演奏と熱唱の迫力は舞台ならでは。
クライマックスのコンテストでの「SCHOOL OF ROCK」は涙で曇って前が見えましぇんでした‥‥
やっぱりこの曲、ギターイントロだけで鳥肌実、盛り上がります。
もちろんオール・スタンディング・オベーション。
映画版の肝であるジャック・ブラックの存在感を大いに残し、キッズたちの素晴らしい生演奏を目玉に、ウェバーが自分の音楽を添えてマイルドでポピュラーな作品に仕上げてあります。
ロックテイストが控えめになっていることが、やはり映画版のファンには物足りないのですが、オン・ブロードウェイでロングランさせるためには必要な改編なのかもしれません。
しかーし、最後はLONG WAY TO THE TOP で締めて欲しかったなー。

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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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