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シャーロック 忌まわしき花嫁



シャーロック 忌まわしき花嫁

小学校の図書館で出会って以来、大のシャーロックファンですし、ベネディクト・カンバーバッチも憎からず思う今日この頃だけど、これはあかんかったなあ。
現代版「シャーロック」の名コンビ二人によるクラシックバージョンなんだろうと思いこんでいたのがまずかった。
白塗りの花嫁狂乱、無差別発砲の後自害。
その謎を解け!
つかみはOK、鹿撃ち帽にインパネスコートのホームズによるオーディナリーな謎解きを期待したものの、中盤唐突にモリアーティの亡霊登場。
そして状況一変。
理解は瞬時に出来たが、ガッカリ感半端なし。
その後は飽和状態、なんだかなあ。
この方法しかなかったのかなあ。
ドラマのコアなファンはこれで楽しめたのかしら。
聞いてみたい。
マーティン・フリーマンのクラシカル・ワトソンはものすごくオリジナルに近いと思ったし、ベネ様の演技は相変わらず冴え渡っていました。
ベーカー街221bの下宿の再現度も素晴らしかったのでまあいいか。
ドラマ、次のシーズンも観ます。

2016-⑥ ★★
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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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