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映画 ハウスメイド

house



公開を心待ちにしていた韓国映画、
「ハウスメイド」観ました。
かなりオリジナルを改編しているらしく、
すっきりとわかりやすいストーリー。
舞台となる富豪宅はめっちゃ豪華でえらいおお金持ち。
センスのよいモダンなお屋敷で、
毎日のお食事も素晴らしくおいしそうで。
愛しのジョンジェは相変わらずの男前にエエからだ。
ピアノも弾けるし、お金持ちのオラオラ感も上品に演じてました。
もう怖いもんなしなジョンジェ、素敵。
ヒロインのチョン・ドヨン嬢の、自分をすべてさらけ出しながらの、
みずみずしいのに安定した演技もいつもながら。
おつぼねメイドさん(仕事服が素敵)も、
妻も妻の母も、小さな娘も、
どの役の女優さんも相当なやり手ばかりで、
ドヨン嬢と互角に渡り合っている。
本当に、男性はジョンジェしか出てこない。
ジョンジェとその女たち、って感じ。
富豪の主人と関係を持ったメイド、
その後の展開は割りと予想のつく感じで、
妻やその母の策略も、ドロドロ感はあまりない。
最後の彼女の復讐に期待は集中。
彼女自身が本能のままに動いてしまった結果ゆえに、
女たちの怒りをかってしまったことは間違いないし、
もう少ししっかり危機管理しろ、と言いたくなるほど無防備。
だけど、あのメイドは本当に、
「他人のお腹の中の子供を愛せる」くらい慈愛に満ちていた。
あまりに悲しい復讐ではあるけれど、
もっとも響いてほしかった部分に、
しっかり響いたのだと思いたい。

私の満足度 ★★★☆

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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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