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劇団四季 オペラ座の怪人 大阪四季劇場

111105


四季の「オペラ座の怪人」を観るために大阪へ。
久しぶりの大阪&「オペラ座」にワクワク。
大阪四季劇場の入っているハービスPLAZA ENTは、
素晴しく美しいビルディングで、クラシックなホテルのような内装、
ショップもたくさん入っています。
その7階、煌びやかに輝く四季劇場。
大きさは「海」と同じくらいでしょうか。
なんとお席が前から6列目、オペラグラスいらずの良席です。
席に着いてやっと気がついたこと、
オーケストラピットがない!
録音なんです、大阪オペラ座。
よく考えてみれば予想できたことなんですが、
これは大きな誤算でした。
幕が開き、オークション、オーバーチュアと進み、
ドンファンの勝利でのカルロッタは相変わらずの大声量、震えました。
この日のクリスティーヌは苫田亜沙子ちゃん、
強くて伸びるソプラノは絶好調といった感じ。
私のイメージするクリスとはちょっと違っているのですが、
どんどんキレイになっていくし歌もうまくなっています。
ラウルは鈴木涼太さん、半年以上お姿が見えなくて、
ファンの間でもその去就が取りざたされていただけに、
ラウルでの復活は本当に嬉しかった。
涼太さん、やっぱりかっこいいわ~。
名前のとおり涼やかで誠実そうなラウルに釘付け。
怪人は村さんでした。
久しぶりとはいえ、何度も拝見したファントムなので、
私の中に渦巻くマンネリ感は払拭できません。
正直そろそろ新しい怪人さんが観たかったです。
さすがのこなれたメンバーなので、
「プリマドンナ」や「支配人のオフィス」の重唱も素晴しい、
「墓場にて」のクリスの熱唱もよかった・・・
でも、最後の最後まで心がオケの音を求めてしまう、
やっぱり「オペラ座」だけは生音でないと~。

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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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