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パッセンジャー




好きなジェニファー・ローレンスでSFだし、泣けるエンターテイメントなんだろうなあ、と気軽に観ました。確かに気軽に観ていいカテゴリーなんだけど、怖い怖い。ないない。
誰かと、あなたならどうする?って語りたいけど、どうしてもばれてしまうから、これから観る予定のある方は、ぜひ観賞後お話しさせてください。
ばれてますけど、感想、下に。

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素晴らしきかな、人生




「素晴らしきかな、人生」

ワーキング・タイトル風のこのポスターに騙された~。
万人がちょっとビターな気持ちになるんだけど、そこはかとなく癒され、結果ハッピーを抱えられる例のテイストかと思ったら、あーそう来るか。
微塵も関わりない世界に生きてたら辛気くさいけどね、少しでもウィル・スミスの心情に寄り添えるなら、そりゃそうなるよねと納得いくのです。
私とてそうなります、
だがしかし、ラストのサプライズは、私は想像だにしませんでした。
クリスマス前の冬のニューヨーク、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレン、見所はいっぱいです。
なんで、この時期の公開?そしてこのタイトル?
幾度となく呟いたこのひとり言、これ観た後にもまた呟いた。
いろいろあるんだろうけど。

お嬢さん



原作はサラ・ウォーターズの「荊の城」。
ああ、これをパク・チャヌクが映画にするならこうなのか。
私はこれをハリウッド製作で観たかったな。
「シークレット・ガーデン」を観たから、彼は充分にできたと思う。
でも、やっぱり韓国で日本テイストをまじえて撮ったのにはいろいろあったんだと思う。
実際、あの女優さんたちでないとあそこまでチャヌク氏の求めるものは無理だったと思う。
そのくらいあの2人はやりきっていた。
キム・ミニなどはそんなにしなくてもしっかり立ち位置持っていたのに。
35歳の彼女が20代前半に見えた、それは女性としてすごいこと。
エロス、いや、わかる人にはわかる性の経験値や描写がこの映画にはあって、
それをあえて映像とするところに意義を感じた。
人はそいういうのを観てドキリとするのだから。
カリカチュアされたキャラクターをちゃんと演じられる俳優の素晴らしさ。
やっぱり韓国じゃないと無理か、これは。

ラ・ラ・ランド




「ラ・ラ・ランド」

2回目はIMAXで観ましたよ。
めくるめく魅惑のモーメントの連続に、どこでときめいてどこで泣いた?と語らずにはいられませんよね。
クライマックスのあのシークエンスはもちろん特別、
心震えましたよね。
私は、ミアとルームメイトたちがパーティーに繰り出す、からの、プールサイドでのダンスシーンが大好きです。
撮影の角度かな?短いながらも、ミュージカルパートとして新鮮なものを感じました。
こみあげポイントの一番最初はマジックアワーのタップ。
これはもう、シンプルにミュージカルとしての素晴らしさをそこに感じたからにほかなりません。
飛び抜けた歌唱力やダンステクニックがなくても、心に響くミュージカルパートは生まれるんですね、ジャック・ドゥミ作品がそうであるように。
シーンと珠玉の楽曲とのシンクロも見事で、今もワンフレーズ耳によみがえるだけで映像が浮かび、胸がつまります。
観た人それぞれにときめきポイントがあると思いますが、私はライアン・ゴズリングにまたまたやられてしまい、そこから逃れられません。
ラストの切ない微笑みはライアン・スマイルと銘打ちたい。
彼に泣かされたのはこれで何作め?ってくらいなので、今やその名を呟くだけで涙腺スイッチ入ります。
その直向きな演技のスタイルが、溢れんばかりのエマ・ストーンの魅力をさらに盛り立てて、どちらが欠けても成り立たない完璧なカップルに。
この際、なぜにジョン・レジェンド?なんてことは不問に付すことにして、3回目はあえて間をあけて、最高に観たくなった日に臨もうと思っています。

クリミナル 2人の記憶を持つ男





「クリミナル 2人の記憶を持つ男」

ゲイリー・オールドマンのはなるべく観たいんです、大好きだから。
これ、観てよかった。
渋くてちょっと熱いゲイリーを堪能。
いくつになってもかっこいいなあ。
主演はケヴィン・コスナー、人格崩壊の凶悪犯役で脱真面目キャラ作戦第2弾ね?と期待しましたが、やっぱり真面目でした。
そのへんの抜けきれなさがまた面白くて、好きになってしまいそうでした。
最強のワルなのにCIAエージェントの記憶を埋め込まれるので、どんどんいい人&賢くなっていくのです。
荒唐無稽、突っ込みどころ満載なのですが、
敵の立ち位地も作戦も分かりやすくてサクサク楽しめます。
ケヴィンを応援すべく、ゲイリーの他にもトミー・リー・ジョーンズ、ライアン・レイノルズ、マイケル・ピットも馳せ参じていて、キャスト的にも大満足。
この手の陰謀アクションものでは久々のヒットでした。

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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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