トランボ ハリウッドに最も嫌われた男



やっと、梅雨明けしましたねー。
暑いけど太陽は大好きです。
でも明日はまた曇り空とか。
しょぼーん。

これ、観ました。
映画好きには興味深いハリウッドの闇の時代。
共産主義者ゆえに名前を隠して名脚本を執筆し続けたトランボ氏の物語。
その存在、知らなかったんです。
偉大な方だったんですねえ。
たくさんの名作の製作現場が出てきます。
全部、見直したくなりました。
見応えある、しっかりした作りの真摯な作品でした。
役者がみんな素晴らしい!
カーク・ダグラスい対する印象がずいぶん変わりました。

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シング・ストリート



いやー、80年代。
デュランデュラン。
男の子たち、かわいすぎる。
音楽ってほんとにすごいよね。
でも、カーティス監督の前2作「ONCE ダブリンも街角で」「はじまりのうた」
と比べてしまうと何だか盛り上がりに欠ける。
ぐっとくるものがない。
ハードル上げ過ぎたのかなあ。

死霊館 エンフィールド事件



いやー、これはとても好きです。

クラシカルな作りで「エクソシスト」よりもわかりやすく、
そしてじわーっと来る要素もあり。

実話に基づく、というのも驚きだけど、
良くできてたな、いろんな意味で。

大好きなヴェラ・ファーミガだし、おしどり探偵モノだし。

嫌いな要素、ひとつもなし。

ブルックリン




よかった!
大好きです。
なんだか私まで希望に満ちてくるような。
このポスターはあのシーンなんだ!と思うと、
今もドキドキします。
この年頃の女子は揺れるよね~。
シアーシャちゃん演じるヒロインがいい子で、応援したくなる。
「つぐない」の頃から観てるから、大きくなったよねえ。
アイルランドの彼、ドーナル・グリーソン、最近の私の一番のお気に入り。
昔のNYの映像が素敵です。

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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!