スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Yuming sings ・・・「あなたがいたから私がいた」@帝劇

yumin.jpg


同僚に誘われ、行ってきました。
初ユーミンです。
ユーミンの生歌の間に、お芝居が展開・・・
というかお芝居の展開に合わせてユーミンが歌う・・・
音楽劇というんでしょうか。
帝国劇場の前から13番目の席、
ドームや国立競技場なんかよりもず~っと近くでユーミンを見られます!
帝劇という歴史のある劇場で見るユーミン、
なんだか不思議な感覚です。
お芝居のほうの主演は比嘉愛未ちゃん、かわいいし立ち姿もきれい!
声もすごくいいので演技も映えます。
あと、石黒賢さんとか渡部豪太くんとか、
テレビで観るよりしっかりした活舌でしっかりしたお芝居。
藤真利子さんに入江加奈子ちゃんが、
がっつり老け役を担って舞台を締めます。
しか~し!何と言ってもユーミン!
唯一無二、圧倒的な存在感!
若い!力強い!スタイルいい!
生「春よこい」にこんなにやられるとは~。
耳慣れてはいるけどそんなに好きとは思わなかった曲ですが、
目の前で歌われると感動です。
その他にも「ダンディライオン」「悲しいほどお天気」など
しっとり系の曲を中心に歌い上げて下さいました。
極めつけはキャストと一緒に歌う「卒業写真」。
超一流のアーティストだけが持つ半端ないオーラ。
おん年60歳、存在そのものが希望の光!




スポンサーサイト

28 「誰よりも狙われた男」

dare.jpg


泣きながら観てきました。
「誰よりも狙われた男」・・・
大好きなフィリップ・シーモア・ホフマンたんの遺作。
初めて彼を知ったのは、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」でした。
あの名作の中で、一番気になったのが彼でした。
訃報を聞いてから、「フローレス」「リプリー」「レッド・ドラゴン」
「ポリー・my・love」を家で観て、
本当に好きだったことを再確認。
「MI:3」もまた観なくちゃ。
まだ観ていない「ザ・マスター」「ハンガー・ゲーム2」も!

感想は右下の【continue】からどうぞ・・・



イニエーション・ラブ by 乾くるみ 映画化!

  • 2014/10/15 21:21
  • Category:
2014_10_15_12_11_16[1]


事件です!
あの名作、「イニシエーション・ラブ」映画化!
ここ10年の間に読んだミステリ中、一番インパクトあった作品。
映像化不可能、と思っていたので、油断してました。
はたしてsideBはどう描くのだろうか?
監督は堤幸彦さん、
まゆに前田のあっちゃん。
たっくんに松田翔太氏。
まゆは雰囲気あるかな?
楽しみだけど心配!

フォロー・ミー



フォロー・ミー 1972年 イギリス
■ The public eyes

ずっと昔、深夜のテレビ映画シアターで何気なくみて、忘れられなくなった作品。
愛し合って結婚したはずの二人なのに、
いつしかすれ違う心。
妻の行動に不信感を抱いた夫は、
探偵に調査を依頼する。
とっても風変わりな探偵に。
『フォロー・ミー』のメロディとともに、
ロンドンの名所がくまなく案内される。
監督は巨匠、キャロル・リード、
脚本はピーター・シェーファー。
一番輝いていた頃のミア・ファローと、
『屋根の上のバイオリン弾き』の名優トポルの奇跡の競演。
ラストの、テムズ河遊覧船のシーンは何度みても胸が高鳴る。
数年前、「午前10時の映画祭」でこの映画のフリーク3人で、
初めて大スクリーンで鑑賞、泣きました。
今では、TSUTAYAにもリマスタ版が置いてある・・・
いい時代です。

バグダッド・カフェ



バグダッド・カフェ 1987年

大好きな映画、第4弾。

人種も生き方も全く違う二人の女性が、
カリフォルニア、モハヴェ砂漠の
ドライブインで出会い、
揺るぎない友情を育む。
そして殺伐とした周りのすべてを
オアシスに変えていく。
『コーリング・ユー』のメロディと、
色彩豊かなのに乾いた映像が
胸に刻みつけられて今も離れない。
公開当時、シネマライズで鑑賞後、
数ヶ月間この映画のことばかり考えていた。
『コーリング・ユー』を聴くたびにあの頃の自分を思い出す。

27 「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」

about.jpg


「ラブ・アクチュアリー」のR・カーティス監督作品だけど、
何とタイムトラベルものであった。
舞台はイギリス、極々普通の中流家庭に育った草食系男子ティム、
だけどこの一家の男子は念じた時間にタイムトラベルできるという能力があった!
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいにものすごいSF的なものではなく、
ほんのちょっとのすれ違いを取り戻していく感じで、
すごく庶民的なタイムトラベル、そこが新鮮。
前半はティムの恋愛を中心にロマンティックに、
後半は家族の愛をテーマにウェットに、
ちょっと長めかな~というくらいじっくりと、「大切な時間」を描いていく。
カーティス監督だけにとにかく画面がセンスにあふれ美しい!
海辺のピクニック、夏の休暇、ロンドンの街並み、
ケイト・モスの写真展、雨のウェディング・・・。
レイチェル・マクアダムス嬢のお洋服や髪型はかわいいし、
ティムの海辺の実家は本当に魅力的。
シャビイな映像が心に残るそれこそ愛おしい作品。
毎日を大切に生きなくちゃ、と思うこと必至!

満足度★★★☆




ホフマンたん!

IMG00932[1]



今でもお顔を見ると本当に悲しくなる。
泣けてくる。
絶対に観るからね・・・。




Pagination

Utility

Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。