秋のしたく

  • 2014/09/28 20:56
  • Category: 日常
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ブーツのクリーニングに、秋冬の洋服の洗濯。

映画「パリ、テキサス」のワンシーンのように靴を並べるのって楽しい。
早くブーツが履きたいな。












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26 「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」 

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マーベルコミックスが原作のゆるSF。
宇宙人に誘拐された地球人ピーター(お父さんは異星人)を含む、
エイリアン5人が宇宙の利権を握るパワーストーンをめぐって
一致団結、スターウォーズの暗黒卿みたいな悪者と戦う。
実は物語的はテンポが合わず、あまり入り込めなかったので、
「面白い!」とは思えなかったのだけれど、
悪役の一人がベニチオ・デルトロだったり、
メンバーのちょい悪アライグマのロケットの声がブラッドリ・クーパーだったり、
樹木のエイリアン・グルートがかわいかったりと、
みどころもあったのでまあいいかな。
私的なツボはピーターが地球から持ってきた初代ウォークマンと
自作のリミックステープ。
な、懐かしい!あのフォルム。
作ったよ、お気に入り集めたテープ。
10CC「愛ゆえに」、ランナウェイズ「チェリー・ボム」、
ルパート・ホルムズ「エスケープ」など
スマッシュな懐かしいラインナップが大事な場面を盛り上げる。
そこはほんとに楽しかった。
それにしても最近のCG・VFXのレベルってすごい。
合成の不自然さとか一切ないよね~、もう本当に宇宙にいるみたい。

満足度 ★★☆




リコッタパンケーキ

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どこのお店もだいたいおいしいリコッタパンケーキ。

これはROYAL GARDEN CAFEのもの。






犬神家の一族



「犬神家の一族」 1976年

大好きな映画第3弾。
邦画の中ではこれを越える作品は未だにない。
あまりにも有名な佐清マスクは観た人の心に大きなトラウマを残した。
おどろおどろしい物語はそのままに、
市川昆監督らしいモダンな映像美で完璧な
世界観を構築。
湖の逆さ死体、菊人形の生首、
松竹梅三姉妹の白塗り、などなど名場面の数々。
加えてキャストの迫真の演技。
高峰三枝子の貫禄の狂気には恐れ入る。
私の中では歴代金田一の中で石坂金田一がベスト。
大野雄二のjazzyな音楽もアンフォゲッタブル。
2006年の市川監督セルフリメイク版も好きです。

『KING&QUEEN』東京千秋楽 立ち見の巻

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どうしてもめぐみさんの「ウィキッド」が忘れられず、
会社を早退して行ってしまいました・・・
1時間前から売り出される当日券、当然普通席はSOLDなので、
5000円の立ち見席を購入。
フラフラになりながらの鑑賞でした。
前半、眠くて眠くてフラフラで、
15分休憩でガッツリ休み、
後半は鹿賀さんパートでまたフラフラになり。
でも沼尾さん登場で覚醒。
今日もまたキュートで美しい、
そしてめぐみさんも沼尾さんもほんまに細い!
なのにあの歌声、すばらしいなあ。
バーガンディーのカクテルドレスと若草色のふんわりドレスの
コントラストがきれい。
お二人ともアラフォーとは思えない輝くばかりの若さだよ。
最強のビューティー・ペアなんだよ。
今日は沼尾さんは「ポピュラー」歌ってくれました。
まったく変わってなくてびっくり。
テンポもお茶目な演出も何もかもあの頃のまま。
でもって、めぐみさんとの「自由を求めて」・・・
何だこれは、まぼろしか?!
黒い帽子とマントをまとっためぐみさんが見える、
そして沼尾さんの向こうに「ウィキッド」のセットが見える。
あまりの迫力の歌唱と演技に圧倒され、胸がいっぱい。
鳴りやまない拍手、長い間ショーが止まっていました。
観られてよかった、幸せ。
こんな機会はそんなにあるものではないと思います。
長い間四季のファンですが、退団された方同士で、
こんなに早くこんなに忠実に当時のシークエンスを再現してくれるなんて、
いい時代になった・・・涙。
めぐみさんの移籍先がホリプロだからか?
ホリプロの力なんか?
本当に嬉しかった、すばらしい時間でした。
私の周りの立ち見チームもみな泣いていました。
チケット並んだところからの同士たち、思いは一緒ね・・・ぐすん。
てなわけで、めぐみさん、「アナ雪」も力いっぱい歌ってくださいましたが、
やっぱり彼女の最大の当たり役は「エルファバ」だよ、間違いない!!!
聞ける機会があるならいつでもいくわよ~!と決意を新たにした次第です。
でも沼尾さんのコンサートも行くよ~。



冒険者たち 



冒険者たち 1967年フランス

いまさら語ることも恥ずかしいほどの不朽の名作。
それぞれの道で挫折した3人が見つけた 宝探しの夢。
友情や愛に悩みながらも 夢を形にしていく爽快さと末路。
超絶ハンサムアラン・ドロンと兄貴!リノ・ヴァンチュラの最強タッグ、
そしてこの頃のジョアンナ・シムカスの美しいこと!
ファッションがまたクール!
ラ・ロシェル沖、フォートボヤール要塞と、 「レティシア」のメロディが今も心に残る。
音楽は、フランソワ・ド・ルーべ。

ジョンとメリー



ジョンとメリー  1969年アメリカ

パーティーで知り合ったばかりの男と女が、 一夜をともにした後、
お互いに魅かれあいながらも相手の思惑を探り合い、存在を確かめ合うわずか一日のお話。
現在のふたりの会話と、 過去の思い出が交差する。
古いニューヨークの街並みは、 今も新鮮だし、 ジョンのアパートメントのモダンなインテリアも素敵。
若いミア・ファロゥは コケティッシュでかわいい。
ダスティン・ホフマンは野暮ったいけど最高に魅力的。
音楽はクインシー・ジョーンズ。

『KING&QUEEN』鹿賀丈史×濱田めぐみ ミュージカルコンサート

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直前まで観に行く予定はなかったのですが、
このコンサートに元劇団四季の沼尾みゆきさんがゲスト出演し、
めぐみさんと「ウィキッド」の曲を歌うと聞いて、
急遽チケットをおひとりさまゲット。
前半は「ジキルハイド」「カルメン」「ラブネバ」など、
最近の曲で構成され、
後半は「レミゼ」「ジーザス」など、不朽の名曲構成でした。
仕事帰りということもあり、
前半、ちょっと眠くなってしまいましたが、
後半はもーっ!俄然燃えましたー。
「私はイエスがわからない」をめぐみさんが歌う…
40年の時を経た「ゲッセマネ」を鹿賀さんが歌う…
わーい!


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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
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映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!