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⑯ プリズナーズ

これはすごかった。
ヒューたんの悲しい熱さと、
ジェイクたんのクールな熱さが見事なバランス。
こんな危ない犯人が近所にいたらほんとにたまったもんじゃない。
でも実際にあるんだろうな、こういう事件。頻繁に。
本当に怖い。
だって素人だもん、ヒューたま演じるお父さん。
どんなに頑張っても真実にたどり着くのは容易じゃないし、
誘拐事件の結末だって奇跡のような成り行きだし。
も~ハラハラドキドキ。
ヒューたまとジェイクの息詰まる捜査に加えて、
「プリズナーズ」の本当の意味。
うむ、見応えある素晴らしいサスペンスでした。

満足度 ★★★★
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⑮ ラストベガス

なんと主役はマイケル・ダグラスだった。
今までにないくらいおいしいキャラクタ。
デ・ニーロが彼を引き立ててるのが新鮮であった。
目新しい展開はないし、お金持ちだからできる弾け方ではあるが、
このメンバー見てるだけで幸せ気分。
モーガン・フリーマンの枯れたダンスが素敵だったなあ。
疲れているときに観たい1本。


満足度 ★★★

梅雨前の

  • 2014/05/25 20:19
  • Category: 日常
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梅雨に入る前の5月のこの季節が好きです。
虫もあまりいなくて、戸外でも快適。

「ブルー・ジャスミン」
「プリズナーズ」
「ラスト・ベガス」

5月に観た映画はどれも面白かったです!
特に「プリズナーズ」は手に汗握りました。




⑭ ブルー・ジャスミン

ケイト・ブランシェット祭り。
なんて魅力的な佇まいなのだろう。
輝くときも病むときも、泣くときも笑うときも。
ハイブランドのお衣装にバッグに靴、
すべて自分のものにしている。
ウディ・アレンの作った紙芝居の額縁の中で、
まるで実在の人物のように生きるジャスミン。
最後のベンチでの独り言は白眉。

満足度 ★★★

⑬ 8月の家族たち

メリル・ストリープとその仲間たち!
いつの時代も家族の問題は演技派俳優たちの格好の活躍の題材。
見ごたえたっぷりの舌戦。
メリル姉さんはもちろんのこと、ジュリア・ロバーツもよかった。
現代のホームズことベネディクト・カンバーバッチが意外な役どころ。
寂しく生きてる次女と彼との恋のくだりは、
いかにもこの時代の戯曲にありがちな展開。
家族の秘密は大きく意外ではないけれど、
いつも一番地味な人々がクローズアップされて活きる。
役者が良いので狭い世界のお話でもぜんぜん飽きない。

満足度 ★★★☆

日帰り、三島ぶらり旅

  • 2014/05/09 21:18
  • Category:
IMG00763[1]


ゴールデンウィークの吉日、
新幹線で30分、日帰りで三島に出かけました。
有名な「桜屋」さん(大行列!)で、三島名物のうなぎをいただき、
楽寿園、白滝公園などを散策。
思いのほかすいており、のんびりとした春の風情を楽しむ。
商店街を散歩し、その後、駅前の「大岡信ことば館」で開催中の、
これっていいね 雑貨主義展」に立ち寄る。
これがわたし的に素晴らしい展示でした。
画家の谷川晃一さんの雑貨コレクション&作品展示なのですが、
谷川さんの作品もさることながら、
ご自身が世界各国で収集された「雑貨」の数々がわたし好み。
かわいいとか、おしゃれとか、の域を超えた、存在する価値のあるものばかり。
日常使いの「魯山人風」和食器だとか、決して高価なものばかりではなく。
おみやげ風なものもあれば、スウォッチとかスタバのコレクションも。
谷川さんにとって意味のある雑貨を眺めながら、
好きな人ならご自分の雑貨熱にも火がつくことでしょう。
いや~、楽しかった。
偶然ですが本当に出会えてよかったエキシビション。
三島出身の詩人大岡信さんの記念館もモダンでこじんまりした素敵な場所でした。
今回は時間の関係で行けなかった「クレマチスの丘」も楽しそうです。






⑫ あなたを抱きしめる日まで

実話をもとにしたお話と聞いて納得。
育てることのできなかった息子を探す母、
なぜか息子の行方をひた隠す修道院。
その謎は、目新しいものではなかったけれどリアル。
成長した息子の姿を追えることができた母と同じ目線でいつしか観ていた。
そうか、そういう風に生きたのか、と。
癖のある役が多かったスティーブ・クーガンの普通な感じが素敵。

満足度 ★★★

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Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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