いつもの帰り道

  • 2012/11/30 12:08
  • Category: 日常
winter

12月を目前にしてだいぶ寒さが増してきました。
でも全然耐えられる範囲、むしろ毎朝キリリとした空気が気持ちいい。
これからもっともっと寒くなったらそんなことも言ってられないけれど。
11月が終わると名実ともに冬の日々。
毎年思うけど、12月ってあっという間にやってくる。
家庭を持ってから、忙しすぎる12月は好きではなかったけれど、
気持ちを切り替えてその忙しさを楽しもうと思います。




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休日のTSUTAYA

  • 2012/11/24 20:03
  • Category:
comics


三連休の中日、晴れました。
紅葉の並木道と青空が気持ちよかったです。
特に予定もなかったので、久々にTSUTAYAに行ってみました。
1時間以上も徘徊してしまいました。
途中で買うのをやめたよしながふみ先生の「大奥」の続き、
買うのを迷っていた「ヅッカヅカ」の2巻、
「チャンネルはそのまま」の5巻がレンタルに出ていて、
3泊4日で1冊80円・・・ありがたや~。
今日も明日もマンガがたっぷり読める幸せ。
あと、「トワイライト サーガ」シリーズの、
「エクリプス」と「ブレイキングドーン vol.1」のDVDも借りました。
実は先日「ニュームーン」を観たら、何気に面白くって。
そういえば「トワイライト 初恋」も結構好きだったんでした。
ぜんぜんエドワードは好みじゃないんですが、
ハイクオリティな映像を駆使してまんま少女マンガをこれでもか!と見せてくれる、
珍しいハリウッド映画ですよね。
人間の女の子をめぐって火花散らす吸血鬼と狼男・・・
文字にすると何とも陳腐ですが、続きが気になるっ!
楽しみっす。

フィギュアスケート「NHK杯」観ながら書いてます。
男子はもう結果出たんですよね。
羽生くん、完璧なSPにうっとりしてしまったけど、
FSはどうだったんだろ?ドキドキ。
復活の真央ちゃんも嬉しいけど、鈴木明子さんの「タランティーノ」なSPがよかったなあ。
彼女はやっぱりドラマ選びが大人で趣味がいいんですよね~。

はっ、そして今日は「高校入試」の日だ。
わ~い。


「高校入試」が待ち遠しい~

  • 2012/11/18 21:51
  • Category: TV
koukou

現在、家族で、ドラマ「高校入試」にはまってます。
あの人もこの人も怪しすぎる。
誰が「高校入試をぶっつぶす」つもりなのか?
掲示板に書き込んでるのは?
坂本先生の携帯を盗んだのは?
杏子先生の携帯はなぜあんなことろに?
英語の答案用紙を隠したのは?
あの子は合格するの?
・・・とわくわくする謎がいっぱい。
キャストにヘボな俳優さんがいないのも惹きつけられる理由のひとつ。
阪田マサノブさん、高橋ひとみさん、徳山くん、中尾くん、
小松利昌くん、羽場裕一さん、入江雅人さん、みんなうまくて怪しい。
長沢まさみちゃんもこういう役の時は大好き。
土曜日夜11時が待ち遠しくて。
友達と犯人についてあれこれ予想するのが楽しみなんだけど、
こういうwho done it?なドラマって久しぶりな気がします。
音楽やオープニング、エンディングタイトルバックもいいよね~。

上野の森、堪能!メトロポリタン美術館展

ueno

ツタンカーメン展でちょっと意気消沈した私たちですが、
外に出れば気持ちのいい秋の空、
そして紅葉の始まった上野公園の並木道に、
そんなモヤモヤもすぐに吹っ飛び。
半年前にできたばかりという「PARK SIDE CAFE」でランチ。
1杯の白ワインとランチプレートでご機嫌に。
とても感じがよく清潔なCAFEがこんな良い場所にできて嬉しい。
土日はさぞ混み合うことでしょう、ビバ!平日。
スタバもいつの間にかできてました。
お腹もいっぱいになってすっかり元気が盛り返し、
東京都美術館の「メトロポリタン美術館展」へ。
美術館のはしご、上野ならでは。
さすがにこちらの展示は落ち着きといい、量といい満足いくもの。
METってこんな美術館なんだ~、と遠いニューヨークに思いをはせます。
絵画だけではなく刺繍から陶器からタイルからガラスから、
イタリアからフランスからオランダ、エジプト、南米、
まさしくメトロポリタンな展示が延々と。
超有名な大作はないけれど、ツタンくんとは誠実さが違いすぎる。
なんだかやっとアート脳も満腹。
あっという間に4時近くになってしまってました。
東京都美術館は少しリニューアルされ、きれいで便利になってました。
駅のアトレに入ってる「みはし」の漉し餡のあんみつで締め、
アート好きの友達との贅沢すぎる上野ワンデイトリップを終えました。
先日のアメ横探索といい、上野はDEEPな街です。


残念!「ツタンカーメン展」

tutan

秋の気配の濃い、快晴の水曜日。
念願の「ツタンカーメン展」に友達を誘って出かけました。
色づき始めた上野の森はなんて気持ちがいいんでしょう。
気合を入れて、朝一番で並び、10時30分入場の整理券をゲット。
しかし、何でしょう?この雰囲気。
やや、主催がフジテレビ?
どうりでお土産屋さんやら、入り口のアテンションVTR、
スタッフのたたずまいも「お台場冒険王」風。
軽い!
中の展示も何やら軽い~。
ツタンカーメン王墓からの出土品は、少ない上に小物ばかり。
黄金のマスクや人型棺が来ないのはわかっていたけれど、
メインがあの小さなカノポス容器1体だけとは・・・。
もちろんこれも第1級の宝物ではあるが、いくらなんでもこれだけだなんて。
勘違いしてました、私。
カノポス棺も来ているくらいに思っていたけど、
よく考えたらあんな大物来るわけないか。
ポスターや看板の拡大されたカノポスのツタンくんやら、
連日の大行列のニュースやら2700円という破格の入場料に、
ついつい浮かれてしまってました。
それにしてもまったく工夫のない展示。
せめてツタン王墓の雰囲気を再現するとか、
ハワード・カーターの苦労と発見時のフィーバーを、
もう少しわかりやすく顕してほしかった。
500円の音声ガイドがないと楽しめないような展示はダメだ!
まあ、ツタンくんの世界に少しでも触れられたと思えば、
慰めにはなるけれど。
本物の出土品ではあるわけだから、
エジプト行かなくても見られたわけだから・・・。
しかし、高いよ!2700円は~。
くう~。

悪の教典  ⑯




満足度 ★★★

銀座でハシゴ「UOKIN ピッコロ」は美味しかった!

uo

友人2人と2回目の「RENT」観劇。
終わってから評判のイタリアン・バル「UOKIN ピッコロ」へ。
開店すぐだというのに、立ち飲み席しか空いていないという人気ぶり。
ずっと座っていたし、休日なので迷わず立ち飲み。
上の写真の海鮮カルパッチョがなんと680円!
ゴルゴンゾーラ・ポテトサラダが480円!
牛ヒレとフォアグラのステーキが1500円!
お通しはパンなので、もうこれだけでお腹いっぱいに。
ほかのメニューも満足のいくボリューム、そして美味しい。
ビールとグラスワインを2杯、ステーキを食べてもひとり3000円。
また絶対に行きたいお店となりました。
開店前から並んでいれば椅子の席も取れます。

その後は雰囲気ガラリと変えて、天鴻餃子房で海老ニラ餃子で乾杯。
酔っ払いの勢いって怖いね。
まだまだ遊び足りず渋谷で下車して、
この日公開の「悪の教典」のレイトに行ってみたけれど、
こちらは満席で入れませんでした。
「悪の教典」は翌日に地元のシネコンで観たけれど、
友達とガヤガヤ観にいったほうがよかったなあ。
とにかくおすすめです、「UOKINピッコロ」~。


新「RENT」!

rent

日本キャストによる新生「RENT」を観にいってきました。
今回のマークがお気に入りの賀来賢人くんだと聞いて、
めちゃめちゃ楽しみにしていたのですが、
やっぱり賀来くんはよかったです~。
なんていうかこう、やっぱり華がある、というか輝いてました。
彼自身がこの役をすごく好きなんだなあ、というのがよくわかります。
18列目、とちょっと遠い席だったのですが、
目の動きがちゃんと見て取れました。
私にとって、キャストの目の表情が自分に伝わるどうか、
っていう部分が結構ポイントなんです。
歌もダンスもそつなく、あの動きの多い役を息切れせずこなしてて、
ちょっと感動してしまいました。
若さってすばらしい!
そのほか特筆すべきは、モーリーン役のソニンちゃん。
す、すごい、もうモーリーンにしか見えない。
なんて芸達者なんだろう。
「OVER THE MOON」のアクトには恐れ入りました。
完璧に自分のものにしてる。
前々回の日本版「RENT」ではここでまったく入り込めず、
ガッカリした記憶が・・・でも彼女は違った、すごい。
ほかのシーンでもどうしてもモーリーンに目が行ってしまう。
やっぱりただものじゃないね、ソニン嬢。
コリンズ役のTAKEさんも歌が素晴らしく、
存在感もあり好きなタイプのコリンズです。
エンジェルを演じた田中ロウマくん、どうしても途中からクリス松村に見え。
彼は前々回の時も観ているけど、すごくこなれていて安定したエンジェルという感じ。
前々回の時も思ったんだけど、日本版はどうしてもロジャーとミミが弱い。
今回もこの大事な二人に魅力を感じられなかったのは残念。
テンポが悪いというか、しっくり来なかった。
頑張っているのはとてもよくわかったんだけど、
本当に重い役だし、歌も大変だし。
だからなお、ここの二人が決まると舞台そのものの格が上がるんだよね。
特にミミの曲はどれも難しい、
「OUT TONIGHT」なんか、歌いながらのあの激しいダンス。
でもこのアクトは映画版も大好きだし、舞台のほうの振り付けもいいので、
はまるミミが観てみたい。
こなせる力を持った人ってそうそういないと思うけど。
前回はソニンがミミだったらしいけど、彼女なら上手にやれたかも。
観ればよかったな。
今回はジョアンヌではなくアンサンブルの方が、
「SEASON OF LOVE」でソロを歌っていました。
ジョアンヌ役の西国原さんも歌よかったので、聞いてみたかったです。
ともあれ、全体的に前々回よりもずっと楽しめたので、
本当に観てよかったし、「RENT」という演目に対する理解が
以前より深まった気がします。
もう1回別の日に行く予定なので楽しみなのです。




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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
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映画や舞台やドラマを観ることが
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プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!