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衝動買い

120624

梅雨の晴れ間が土日と重なって、嬉しい週末。
先週末、会社の表彰パーティーがあり、
その席で酔っ払いすぎてちょっとダメダメなことになり、
1週間ダメージが抜けず、トホホな感じでした。
何をやってもうまくいかないし、
すぐに落ち込んでしまう毎日なのでした。

その反動、というわけではないのですが、
以前からほしかったアコースティック・ギターを買いました・・・。
いやもう、初心者向けのいっちばん安いものなのですが。
ずっと昔に習ったコードを本を見ながら押さえてみましたが、
指イタタタ。
でも楽しい~。

・絶対にケースに入れない
・邪魔になるところに置く
・毎日一度は抱えてみる

結構大きな音が出てしまうので、近所からの苦情も怖いのですが、
しばらくはこれで楽しめそうです。



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外事警察 その男に騙されるな ⑩

gaiji


今日はお休みだったので家事をすませた後、
映画版「外事警察 その男に騙されるな」を観に行ってきました。
はあ~、面白かった。
実はドラマの再放送も4話までしか観ていないのに、
先に映画観ちゃいました。
お話に繋がりなかったみたいでぜんぜん大丈夫でした。
ストーリー自体は今考えると、
あまりにも深刻な問題なのにこんな感じで大丈夫なのか?
と思えるのですが、とにかくキャストの存在感がすんばらしいのと、
「協力者、獲得」のシークエンスがスリリングで。
あと、映像もうまいんですよね。
ぐぐぐいっと引き込まれました。
このシリーズ、渡部篤郎さんのとらえどころのない雰囲気にあまりにもマッチ、
「ケイゾク」の真山に匹敵する適役ではないでしょうか。
彼がプライベートを切り売りしてまでも宣伝に奔走する気持ちもわかります。
渡部さんもキム・ガンウさんも尾野真千子さんももちろんよかったのですが、
田中泯さんのゆるぎなき無二の演技に感動。
人ってあんなにも瞬きもせずにいられるんですねえ。
すごいなあ、すごいなあ。
最後もよかったです。
ドラマ版もあと2回残っているので、楽しみです。
そうそう、このシリーズの音楽、特にメインテーマは、
「阿修羅のごとく」以来のインパクトでした。
このメインテーマが流れると心がざわつき始めるんです。
梅林茂さん、リスペクト。




満足度 ★★★★

ミッドナイト・イン・パリ  ⑨

paris


悩み多き作家ギルが、自分の愛する1920年代のパリにタイムスリップ、
そこで時代を彩る数々の著名芸術家達と出会い、
友好を深め、恋をする・・・
こんな有り得ない夢のような設定なのに、
ウディ・アレンが撮っているという事実と、
絶妙なキャスティングでまったく陳腐な作品になっていないのがすごい。
名作「カイロの紫のバラ」のように面倒くさい説明はいっさいなく、
とにかくある時間にどこからか現れる車に乗ると、
「その世界」に行けるのだからうらやましいことこの上ない。
フィッツジェラルド夫妻、コール・ポーター、ヘミングウェイ、
特に詳しくはなくても相当のビッグネームなので、
何となくワクワクしてしまう。
ピカソとダリ、マン・レイなどは本物にかなり似ていて、
(特にエイドリアン・ブロディのダリ!)
思わず笑ってしまう。
さらに19世紀後半にタイムスリップして、
ロートレック、ゴーギャン、ドガとも出会ったり。
1920年代を生きるピカソの愛人はその時代に憧れるが、
ベルエポックの時代のアーティストたちは、
ルネッサンスの時代が最高なのだと一様に声を揃え、
誰もが過去の偉大な時代に焦がれながら生きている。
特に創作の中に身を置く人たちはそうなのかもしれない。
結局、作家は現実に戻り、新しい恋の訪れを予感させるエンディング。
まさしくアレン自身を投影させたこの作家の立ち位置、
私の大好きなオーウェン・ウィルソンは何の違和感もなく、
この役をさらりと演じてくれた。
冒頭のエッフェル塔、凱旋門、ムーラン・ルージュなどのショット、
ラストシーンのセーヌ河沿いの散歩道、
ただただ美しい街パリをストレートに見せてもらえたのも嬉しい。



満足度  ★★★☆




そば日和

  • 2012/06/10 00:01
  • Category: 日常
120610


不安定ながらも、今日は青空。
もう入梅したと聞くと、なおさら貴重な気がして、
張り切って出かけました。
最近、週末ごとにおそばを食べに行くようになりました。
美味しいおそばを食べた記憶があまりなく、
有名なお店にも行ったりもしないのですが、
この季節のお昼にはお蕎麦がちょうどいい。
ビールを一杯飲んで冷たいおそばをするすると。
今日は近所の新しくできたお店に行ってみました。
器、特に盆さるがとてもかわいかったので撮影。
うちにも欲しいなあ。

「外事警察」のBSの再放送を観ています。
面白いですね~。
映像も音楽も厚みがあります。
映画も楽しみ。









久しぶりに「ル・シネマ」で思ったこと。

  • 2012/06/07 21:52
  • Category: 日常


ウディ・アレンの新作「ミッドナイト・イン・パリ」を観に、
久しぶりに渋谷の「ル・シネマ」に行ってきました。
仕事の後だったので睡魔と闘いつつも、作品自体は堪能。
たくさん見所があって、個人的には満足でした。
感想はまた後日書きたいと思います。

「ル・シネマ」は本当にご無沙汰で、2年ぶりくらいだったのですが、
シネコンに慣れてしまったヘタレな私、
シートの座り心地の悪さに難儀しました~。
隣が近い、首が疲れる、前の間隔が狭い、座面も固い。
こんなに居心地の悪いシアターだったっけ~?!
と、モソモソしながらの鑑賞でした。
それでも端の席を取ったのでまだよかったのかも。
真ん中の席とかトイレに立つこともできないよね。
ここでしか上映しない作品もあるので、キツいです。
観てる作品とか自分の疲れ具合にもよるんでしょうね。
ギョングの「オアシス」を観た時には、
作品に圧倒されて席のことなんか気にならなかったし、
仕事の後でなかったらもうちょっとがんばれたかも。
まあ、1000円の日でもネット予約が出来るようになったことは嬉しいけど。
予告、一番惹かれたのは「クレイジー・ホース・パリ 夜の宝石たち」。
今までにない感じのショウ・ムービーのように感じました。
やっぱり「ル・シネマ」でしか上映しないみたい~。





映画がなかなか観られない!

  • 2012/06/03 23:37
  • Category: 日常
120602

昨日は疲れとたまった家事を片付けるのとで引きこもり、
なので今日雨が降らなくて本当にうれしかった。
といっても、夕方買い物にちょっと出ただけだけど。
梅雨がそこまで来ているので、貴重な晴れの週末だったのにね。

最近、映画をあまり観られなくなったのは、
仕事が忙しくなったのもあるけれど、
大きな原因がもうひとつ。
会員になると毎日1000円でOKだったシネコンのサービスが、
昨年に終了してしまったからなのです。
もはや、定価では観る気がもうとうない私、
ファーストデイ、レディースデイ、月に一度のサービスデイ、
レイトショーを選んで行くしかありません。
平日休めないとなると、これはかなり観る時間が狭くなります。
むむむ、こんなことでは映画ファンとは到底名乗れません。
「ミッドナイト・イン・パリ」だけはどうしても観なくちゃ、
と、ル・シネマの火曜サービスデイのオンライン予約を入れました。
仕事終わってからだけど、行きますよ~!
久々のオーウェン、楽しみです。
「外事警察」も観たいな。

ちなみに「ダーク・シャドウ」は先週観てきました。
期待していたよりも全然面白くなかったです。
笑い、少なかったし、泣けもせずで、
「スイーニー・トッド」といい、
メイン・キャラクターにどうにも魅力を感じず。
最近のティム・バートンはどうしたんだろう?と思ったりして。



PRADA PHONE

120601

ずいぶんと更新をさぼってしまいました。
今年の5月はなんだかモヤモヤしたお天気でしたね。

ついに私もスマートフォンに切り替えました。
以前に書きました、エドワード・ノートンさんがイメージ・キャラクターの
「PRADA PHONE」です!
いろいろ見たけど、やっぱりこれが好きです。
きっと50%くらいは、あのノートンさんの広告にインスパイアされてます。
近所のDOCOMOショップは売り切れてて、
職場の近くのショップで残り1台だったので、
切り替えのタイミングは悪かったのですが思い切りました。

わかってはいたんですけど、大きい!
私はそんなに手が小さくはないんですが、持ちづらいです。
メールなんて片手で操作は至難の業。
普段、家の人のIPHONE使わせてもらってたんですが、
ほんと、IPHONEって手ごろな大きさですよね。
まあ、大きい分ディスプレイもワイドで見やすくはありますが。
あと、ワンセグ付きということで喜んでいたのですが、
肝心の録画機能がついていなかった~。
これは大きな誤算でした。
でもないものは仕方がない。
通勤時のドラマ鑑賞はあきらめました。
本体自体も薄くて繊細な感じなので、扱いに気を使います。
音楽再生機能も音質が今ひとつで、IPODには完敗です。
とはいうものの、黒を基調とし無駄な装飾やロゴがまったくない
シンプルなデザインは私にとって魅力です。
動作のレスポンスもよく、操作方法もエレガンス、
アプリなどのアイコンもすべてモノクロにチェンジできる念の入りよう。
ノートンさんのCMのクールな印象が後ろに見えて、
なんだかんだ言っても大満足な端末なのでした。
ちなみに他にはPRADA製品、ひとつも持ってないです。



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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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