スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大きな地震

  • 2011/03/12 20:55
  • Category: 日常
110312

全員ヘルメット着用で、避難場所に向かう私たち。
パトカーや救急車が横行し、マクドナルドの窓は割れて、
ほとんどのお店は閉店。


急にグラグラ揺れ始め、
いつものようにすぐおさまると思ったけれど、
揺れは強くなるばかり。
机の下にもぐり、ヘルメットを着け、
ついに、ついに関東にも来たのか?
今がそうなのか?
と、思いながらも、「もうわかったから止まって!」と、
声に出して呪文のように唱えていた。
フロアにいるスタッフはみんな蒼白。
10階なので、揺れは本当にすごい。
「当ビルは倒壊の恐れはありません」というアナウンスも
信じられず。
2回目の揺れの時のほうが怖さは倍増していた。
もう声も出なかった。
天井が抜けて、床が落ちるんじゃないか、という恐怖。
そのうちに指示が下り、階段で地上に下りて、
近くの避難場所に集団で移動し、点呼して解散。
喫茶店で同僚と電車の状況を待っている間にも余震がくる。
結局、電車が動きそうにないので、
歩いて帰れる同僚の自宅に泊めてもらい、
朝方帰宅した。
暖かい中、夜を越せた私たちは本当に幸運だった。
震源地と程遠い東京でもこれだけの怖さを味わったのだ、
東北沿岸部の方たちはどれだけの思いをされたのか。
後にテレビで見た被災地の光景は凄まじかった。
まだまだ終わったわけではないが、
今はただただ、亡くなった方々を悼み、
寒い夜を過ごす方々が一刻も早く安心できる時が来るのを
祈るだけ。
スポンサーサイト

シャーロッキアン

  • 2011/03/07 20:59
  • Category:
110307


私は小学4年生で、シャーロック・ホームズに出会い、
その魅力に目覚め、図書館の全集を夢中で読みまくりました。
イギリス、ロンドンへの愛もそこから始まりました。
ホームズ漫画は数々あれど、
シャーロッキアンがテーマの漫画は初めて!
もちろんホームズ情報てんこ盛り、
ほのぼのとしたテイストがたまりません。
シャーロッキアンといかないまでも、
ホームズ・ファンには嬉しい作品!
「イムリ9」も出ました。





のどが弱いのです・・・

  • 2011/03/06 21:06
  • Category: 日常
110311

びっくりしましたね、春のぼたん雪。
会社の窓から短時間眺めただけだけど、
それはそれは美しかったです。
とは言うものの、積もらなくてよかった。

今日も病院へ行って喉を診てもらいました。
薬を飲まないと咳が出るので。
午後の診療は3時からなので、
3時半の休憩の時に、診察券を出しに行ったら、
もう15人くらい待っていました。
風邪、花粉、みんな大変なんだなあ。
喉は炎症とかもうないみたいだし、
アレルギーのテストも引っかかりはないとのこと。
レントゲンも問題ないみたいなのですが、
やはり抗生剤を飲んでの様子見です。
そういえば、去年の咳もたっぷり2ヶ月かかりました。
今週末でちょうど2ヶ月、それまでには治るかしら。

先月から新聞を読売に変えたのですが、
読むところも広告も多くて、毎朝時間が足りません。
東京新聞の連載「ちびまる子ちゃん」も好きですが、
「コボちゃん」はやっぱり面白いなあ、と。
オチが毎日ちゃんとしていてすばらしいです。
私は、おじいちゃん(山川岩男さんというらしい)が大好き。
コボちゃんは「田畑小穂」という名前なんですね~。





カイ・ボイスン

110305


カイ・ボイスンのカトラリーを買い足しました。
やっぱりとても使い良いので。
特にフォークは好き。
リーズナブルだし。





映画 悪魔を見た

110304


先週の水曜日に“悪魔を見た”を観てきました。
残酷、残酷、と評判を聞いていて、
覚悟して観たからか、それほどに衝撃を受けることもなく、
無事に観終えました。
よかった。
同行の友2人も、具合が悪くなることもなく。
もちろん、折ったり切ったり刺したり曲げたりのオンパレード。
思わず目を覆うシーンも多数。
でもでも、リアルな怖さといった点では“チェイサー”のほうが上、
あの時のハラハラ感を越えるものではありませんでした。
監督の表現したかった究極の復讐方法は斬新、
そして巻き起こる悲劇はちゃんとカリカチュアされており、
途中からファンタジーとしてとらえることができて、
それが怖さにあまり繋がらなかったのだと思います。
ミンシクさんもビョン様も、クールに与えられた役を演じきり、
本当に素晴らしいコラボレーションでした、
大変な撮影だったと思います。
一番ぞっとしたのは、ある洋館を乗っ取り、
住人の姉妹を順番に料理する、
ミンシクさんの殺人鬼仲間のくだり。
この男は本当に生理的にガマンなりませんでした。
襲われた住人の恐ろしさたるや、想像がつきません。
こいつへのビョン様の仕打ちもすごかったなあ。
なぜ、あの人が簡単に?なぜあの人に連絡取らない?
と、フツウに考えれば突っ込みどころも満載ですが、
あくまでもここではこれでいいのですね。
伏線の張り方、少しづつ殺人鬼の素性を織り交ぜてあるところ、
笑いで気を抜くセンスなどは、やはりうまくできてます。
しかし、ビョン様はかっこよかったなあ。
アクションが、そして悲しみに暮れる風情が、
最後の虚空への叫びが、
何もかもがバランスよく素敵でした。
ミンシクさんは、“親切なクムジャさん”の時のほうが怖かったし、
“オールド・ボーイ”の時のほうがガツンと来たけど、
この作品で求められているのはああいう殺人鬼だから、
やっぱりすごい演者なんだなあ、と思います。
鑑賞後もみんなで、あそこはどういう意味?
あれは誰?なんでああしなかったのか?
などなど語り合えるパワーに満ちた一本でした。


私の満足度 ★★★★






ディズニー・ランドへ

  • 2011/03/03 21:17
  • Category:
110301

ワールド・バザールのお花たち。
こういうさりげないところのディスプレイが憎いのがディズニー・リゾート。


3月です!
でもさぶい!毎日寒~い。
3日に、わけあってディズニー・ランドに行ったのですが、
もう寒くて大変でした。
私はダウン着用だったので、
まだ大丈夫なほうだったと思います。
しかし、薄着のヤングが非常に多く、
みなさんガタガタ震えて並んでいて、
とってもかわいそうでした。
平日なのになぜか激混み、
でもお久しぶりの「キャプテンEO」だけは、
しっかり見てきました。
マイケル25歳、一番ステキな頃でした。




Pagination

Utility

Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。