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ウィキッド  江畑さん&沼尾さん

ウィキッド、東京公演終わってしまいました。
2007年1月、四季で「WICKED」をやるらしい、と小耳に挟み、
ブロードウェイ版のCDを購入し聴きまくり、
万全の体制で臨んだマイ・初日が2007年6月20日・・・
あの日の感動は今も忘れられません。
それから何回「海」に足を運んだことでしょうか。
麻美エルフィー、苫田グリンダ、西グリンダ、飯野オズ大王、
栗原オズ大王、そして最愛の北澤フィエロ・・・
新キャスト誕生のたびにまた新しい感動をもらってきました。
しかし、この千秋楽ではっきりわかったこと・・・
私のエルフィーは濱田めぐみさん、その人しかいないのだ。
抽選で当選し大喜びした時から、絶対にエルフィーはめぐみさんが帰ってくる、
と、妙な自信をなぜか持ち続けていたのです。
1週間前になって、まだキャストが変わらなくっても、
「いや、大丈夫、楽にはきっと・・・」とお戻りを信じていた私。
当日やはり彼女の名前はなかったけれど、
「千秋楽に立ち会えるだけでも幸せ」と、
自分を奮い立たせながら席につきました。
いつもどおり、美しくて素晴しいソプラノの沼尾グリンダ、泣けてきます。
江畑ぽっちゃりエルフィー、若い。
歌声も若くて力強い、きっと関係者の期待のエルフィーなんだろう。
でも、違う、やっぱりめぐみさんじゃない。
本当にわがままだけど、ずっと濱田エルフィーを心に描きながら、
物語は進んでいくのでした。
最初にブロードウェイのCDを聴いた日のこと、
「海」から「ウィキッド」が消えてしまう淋しさ、
いろんな思いで涙が溢れて止まらない。
でも一番大きかったのは、そこにめぐみさんがいなかったこと。
めぐみさんのあの魂の「no good deed」を聴けなかったこと。
自分でもこんなに濱田エルフィーが好きだったこと、
最後に思い知らされた、そんな千秋楽だったのでした。
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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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