スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イニエーション・ラブ by 乾くるみ 映画化!

  • 2014/10/15 21:21
  • Category:
2014_10_15_12_11_16[1]


事件です!
あの名作、「イニシエーション・ラブ」映画化!
ここ10年の間に読んだミステリ中、一番インパクトあった作品。
映像化不可能、と思っていたので、油断してました。
はたしてsideBはどう描くのだろうか?
監督は堤幸彦さん、
まゆに前田のあっちゃん。
たっくんに松田翔太氏。
まゆは雰囲気あるかな?
楽しみだけど心配!
スポンサーサイト

休日のTSUTAYA

  • 2012/11/24 20:03
  • Category:
comics


三連休の中日、晴れました。
紅葉の並木道と青空が気持ちよかったです。
特に予定もなかったので、久々にTSUTAYAに行ってみました。
1時間以上も徘徊してしまいました。
途中で買うのをやめたよしながふみ先生の「大奥」の続き、
買うのを迷っていた「ヅッカヅカ」の2巻、
「チャンネルはそのまま」の5巻がレンタルに出ていて、
3泊4日で1冊80円・・・ありがたや~。
今日も明日もマンガがたっぷり読める幸せ。
あと、「トワイライト サーガ」シリーズの、
「エクリプス」と「ブレイキングドーン vol.1」のDVDも借りました。
実は先日「ニュームーン」を観たら、何気に面白くって。
そういえば「トワイライト 初恋」も結構好きだったんでした。
ぜんぜんエドワードは好みじゃないんですが、
ハイクオリティな映像を駆使してまんま少女マンガをこれでもか!と見せてくれる、
珍しいハリウッド映画ですよね。
人間の女の子をめぐって火花散らす吸血鬼と狼男・・・
文字にすると何とも陳腐ですが、続きが気になるっ!
楽しみっす。

フィギュアスケート「NHK杯」観ながら書いてます。
男子はもう結果出たんですよね。
羽生くん、完璧なSPにうっとりしてしまったけど、
FSはどうだったんだろ?ドキドキ。
復活の真央ちゃんも嬉しいけど、鈴木明子さんの「タランティーノ」なSPがよかったなあ。
彼女はやっぱりドラマ選びが大人で趣味がいいんですよね~。

はっ、そして今日は「高校入試」の日だ。
わ~い。


「悪の教典」読んでます

  • 2012/09/07 22:21
  • Category:
貴志祐介さんの「悪の教典」読んでます。

こ、こわい。

11月には映画が公開、
主人公蓮見には伊藤英明。
最初、え?と思ったけど、なかなかマッチしているかも。
やっぱり貴志さんは稀代のストーリー・テラーです。

読みたかった本「微笑む人」

  • 2012/08/19 19:23
  • Category:
120820

先日の誕生日にプレゼントされた本、
貫井徳郎さんの「微笑む人」・・・
オリンピックや仕事で忙しく(?)
なかなか着手できなかったのですが、
いよいよ読み始めました。
面白すぎて続きが気になり、お昼休みも一人スタバにこもってしまいました。
完璧な夫にして完璧な社会人、
誰の目にもそう映る仁藤はなぜ妻子を殺してしまったのか・・・
私も惚れてしまいそうな紳士な彼の本性はいかに?
大好きな貫井さんが「最高到達点」と語る結末にあともう少し。

普段あまりハードカバーのミステリーは買わないので、
(図書館か文庫になるまで待つので)
こんな風にいただけると本当に嬉しいです。



ま、孫の力

  • 2012/07/11 23:39
  • Category:
120711

孫の力」・・・
酒とつまみ」「昭和40年男」など、
愉快な雑誌は多々ありますが、
ついに出ました!
孫本です。
「夏休み、孫と何します?」
「大丈夫、孫がいる」
「祖父母と孫をつなぐ乗り物大特集」
特集記事もふるっています。
ちらりと中身を見てみると、本当に驚くくらい「孫」一色。
孫、孫、孫です。
私にも「孫」とのかかわり方を、読んで研究する日が来るのでしょうか?
なんかそれも幸せな感じですね。

ギターの練習、楽しくやっています。
しかし、そのせいだとは思いたくないのですが、
先々週腰を痛めてしまいました。
もうすっかりいいのですが、腰イタはつらいですね。
接骨院とかにも行っています。
トホホ・・・


ガラスの仮面 名場面!

  • 2012/03/07 23:39
  • Category:
120307

寒い日と暖かい日が交互に来る、それが3月・・・
インフルエンザはまだまだ下火にはなっておらず、
ついに同僚がA型にかかってしまった模様。
月曜日は隣で仕事していたので、私も潜伏期間中かも!
ひいい~。

「ガラスの仮面」48巻発売の広告、
劇団ひとりによる名場面の完全再現、笑いました~。
46巻の真ん中あたりのページの、紫織さま狂乱のシーンです。
お屋敷の出入りの花屋さん2名の手や膝の角度まで一緒。
夏木マリ→玉三郎→マツコ→デーブと来ての劇団ひとり、
いい仕事してます。

先週は「宇宙人ポール」、今週は「おとなのけんか」みました。
どっちも面白かったです。
「おとなのけんか」をみる前の日にテレビで「タイタニック」やってて、
つい観てしまったんですが、
ケイト・ウィンスレットもいい感じで年を重ねてますね。
「おとなのけんか」では何もかもが「うまい!」と思えるお芝居具合でした。
当時は好きではなかったレオさんも、
今「タイタニック」みるとやっぱり若くてシュッとしててかっこいいなあ。



「あたしンち」が来週で終わる!

  • 2012/03/04 17:30
  • Category:
ショック!!!

今日の読売新聞・日曜版で公式に発表。
「あたしンち」来週で最終回・・・
おおおおおお・・・

昨年末に「誰も寝てはならぬ」が終わり、
とてつもない寂寥を味わったばかりだと言うのに・・・。

言葉にならないくらいの喪失感でいっぱいです。
淋しい、淋しいよ・・・けら先生・・・


2月に読んだ本が全部犯罪小説だった!

  • 2012/02/29 21:46
  • Category:
20120229

2月の終わり、うるう日に雪が降りました。
みぞれと聞いていたのにしっかり積もり、街が真っ白になりました。
私の周りでは転倒者も続出、もちろん電車もバスも遅れ、
わかっていても雪はちょっとした事件です。
今週は、金曜日にも大きく電車が遅れたりして、妙に疲れた日々でした。

2月は久々に週1のペースで本を読むことができたので、その備忘録を。

「虚無」薬丸岳・・・

娘を通り魔に殺された元作家三上。
犯人は心神喪失で罪に問われず病院に収監されるが、
数年後元妻から「犯人を街で見かけた」という連絡を受け、
また三上は事件に引き戻される。
面白さ★★★☆

「悪党」薬丸岳・・・

犯罪加害者の出所後の追跡調査を受ける探偵事務所に勤める佐伯は、
元刑事にして自らも姉を不良グループに殺害された過去を持つ。
依頼者からの調査を進めるとともに、佐伯もまた姉の死の犯人たちの足取りを追う。
面白さ★★★☆

薬丸さんの作品は「天使のナイフ」も含め、
どれも被害者遺族の心の葛藤をベースに、
反省なき加害者への怒りを掻き立てられ、
いつの間にかエキサイトしてしまう。
とても読みやすい構成でどんどんページが進み、
2冊ともあっという間に読了。

「乱反射」貫井徳郎・・・

不幸な事故にしか見えなかったある幼児の死。
実はその町に住むたくさんの人々の小さなエゴが積み重なって、
起きるべくして起きた「殺人」だった。
面白さ★★★★

たくさんの登場人物の背景や心情が細かく描写されており、
それらの人々の弱さや身勝手さにイライラさせられる。
エピソードがどうやって「死」に繋がるのか、
またどうやって露見するのか、早くたどり着きたくてどんどん読み進めてしまう。
こんな「連鎖」を考えついてまとめてしまう貫井さんはやっぱりすごい。

「虚貌 上・下」雫井脩介・・・

21年前の一家惨殺事件の加害者たちが、
主犯格の男の出所後に次々と殺されていく。
一連の事件を調べるガンに侵された老刑事が、
絶対にありえない「真実」に迫る。
面白さ★★★☆

この「トリック」を許せるかどうかは人それぞれ。
私にとってはとんでもなく面白いクライム・サスペンスだった。
悪の塊のような犯人グループの人物描写が凄い。
人の心の中の醜悪な部分をこれでもかと見せつける。
「火の粉」よりも先に書かれた作品で、
「犯人に告ぐ」のケレンを十分に予感させる、まさに怪作。

「翳りゆく夏」赤井三尋・・・

20年前の誘拐事件の犯人の実娘が新聞社に内定、
それをきっかけに記者・梶が事件の真相を再度洗いなおす。
現れた驚愕の真実とは。
面白さ★★★★

これは本当に読み応えがあった上に面白く、
真相も私的にはかなりのサプライズ。
甘い部分も多々あるけれど、
とにかく読んでいるときは夢中になってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても偏った趣味、
ちょっと恥ずかしくなるくらい犯罪小説ばかり。
前世に何かあったのでしょうか?
今読んでいるのが永瀬隼介さんの「閃光」
めっちゃ面白いです。

好きです。この少女まんが。

  • 2012/01/21 18:10
  • Category:
120121

ついに初雪、寒いです。
そのせいではないけれど、最近電車の遅れが激しくて困ります。
微妙に風邪模様なので、休日は家でじっとしています。
そんな時はやっぱり読み物。
「好きです。この少女まんが。」は、
漫画家さんが自薦・他薦する短編作品をジャンルごとに集めた作品集です。
もちろん読んだことのある作品も多いんですけど、
量・質ともに読み応えたっぷりです。
くらもち先生の「冬・春・あなた」は何度読んだかわかりません。
その都度、自分も中学生に戻って琴音のドキドキを体験。
これぞまさしく「恋愛」です。
萩尾望都御大の「半神」は言わずもがなの殿堂入り的名作。
久しぶりに再読してまた震え、世界を刻み込みました。
岩館先生の「黄昏」は初めて読んだときの静かな衝撃が残りすぎて、
自分の中で封印していた作品。
覚悟してページを開きましたが同じ感覚に陥り、
またしばらく封印せざるをえなくなりました。
小野弥夢先生の繊細でセンスのある絵が大好きです。
文月今日子先生の映画のような切ないストーリー。
木原先生の作品はどれも確実に号泣必至ですが、
特にこの「日なたへ日かげへのロマンス」はもう・・・。
先生のラストページの余韻は本当たまりません。
そしてなんと言っても大矢ちき先生の「雪割草」!
すべてのコマが完璧、芸術の域。
現役でいてくださることに感謝です。
美内すずえ先生、樹村みのり先生、曽称まさこ先生、高野文子先生、
森川久美先生、名香智子先生、小椋冬美先生・・・
尊敬してやまないアーティストたちの選ばれし一篇が、
出版社の枠を超えて一堂に集結・・・すばらしいことです。
羽海野チカ先生、ジョージ朝倉先生、克間彩人先生などの、
平成の精鋭の作品も楽しめます。
選者のコメントも愛に満ちていて心打たれます。
第5巻の巻末に記載の掲載を見送った作品の中に、
内田善美先生や和田慎二先生、大島弓子先生のお名前も。
内田先生、本当に伝説になってしまうのでしょうか?









ZUCCA×ZUCA

  • 2011/08/15 21:40
  • Category:
110813


世にもステキなヲタクエッセイが単行本に!
宝塚をこよなく愛する乙女たちの真実、
「ズッカズカ」です。
さすが東村アキ子せんせいの
アシさんだっただけあって、
笑いのセンスが素晴らしい。
決してヅカヲタでなくても、
何かに夢中になった経験があれば共感しきり、
懐かしい気持ちになりました。
こちらでも読めます。


今日から診察をしている整形外科に行き、
レントゲンを撮ったところ、やはり手首にヒビが入ってました!
人生初のヒビ&ギブス生活突入です。
鎮痛湿布とサポーターをして仕事をしていたのですが、
やっぱり折に触れて痛かったのですが、
ギブスはやっぱり痛みがかなり軽減~。
不便だけど不便だけど痛くな~い。
防水カバーも買いました。
しかし、驚いたのが治療費ね。
合計1万1千円だって!
しかもまた明日もいかなくちゃいけないし。
ちょっとした気の緩みが大変なことに。
人生初の三角巾で手を吊る自分の姿も見ることに。
ほんと、すごい重病人みたいです。
明日からの出勤、恥ずかしい。
みなさん、電車とホームの隙間にはくれぐれも気をつけて!
骨粗しょう症の検査もしたい今日この頃です。




Pagination

Utility

Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。