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映画 スリーデイズ

20111012


何も予定がなく、近くのシネコンで映画が1000円になる日なので、
いろんな映画blogさんで評判のよかったこの作品をチョイス。
実はラッセル・クロウはそんなに好きな役者ではないので、
久しぶりにスクリーンで彼の姿を見ることに。

感想を書きましたが、ちょっと結末に触れるので、
下の「Continue」で続きをどうぞ。
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映画 ハウスメイド

house



公開を心待ちにしていた韓国映画、
「ハウスメイド」観ました。
かなりオリジナルを改編しているらしく、
すっきりとわかりやすいストーリー。
舞台となる富豪宅はめっちゃ豪華でえらいおお金持ち。
センスのよいモダンなお屋敷で、
毎日のお食事も素晴らしくおいしそうで。
愛しのジョンジェは相変わらずの男前にエエからだ。
ピアノも弾けるし、お金持ちのオラオラ感も上品に演じてました。
もう怖いもんなしなジョンジェ、素敵。
ヒロインのチョン・ドヨン嬢の、自分をすべてさらけ出しながらの、
みずみずしいのに安定した演技もいつもながら。
おつぼねメイドさん(仕事服が素敵)も、
妻も妻の母も、小さな娘も、
どの役の女優さんも相当なやり手ばかりで、
ドヨン嬢と互角に渡り合っている。
本当に、男性はジョンジェしか出てこない。
ジョンジェとその女たち、って感じ。
富豪の主人と関係を持ったメイド、
その後の展開は割りと予想のつく感じで、
妻やその母の策略も、ドロドロ感はあまりない。
最後の彼女の復讐に期待は集中。
彼女自身が本能のままに動いてしまった結果ゆえに、
女たちの怒りをかってしまったことは間違いないし、
もう少ししっかり危機管理しろ、と言いたくなるほど無防備。
だけど、あのメイドは本当に、
「他人のお腹の中の子供を愛せる」くらい慈愛に満ちていた。
あまりに悲しい復讐ではあるけれど、
もっとも響いてほしかった部分に、
しっかり響いたのだと思いたい。

私の満足度 ★★★☆

映画 セブンデイズ 

seven


久しぶりにDVDをレンタル。
こちらも韓国のサスペンス“セブンデイズ”です。
公開時に映画友の間で評価が高かった作品ですが、
見ごたえ十分で面白かった~。
主演は「LOST」サン役でおなじみのキム・ユンジン、
見事な演技と圧倒的な存在感。
「冬のソナタ」サンヒョク父ことチョン・ドンファンが、
いい感じの悪役で出ていたり、
ヒロインを助ける幼なじみの刑事さんも、
事件に絡む脇役のみなさんも、
すべてのキャストが素晴らしかったです。
裁判の強引な流れにはちょっと疑問が残るし、
意外性のある展開ながらも、
どこかで観たような?という感覚に陥ったりもしましたが、
役者のちからとチープさを感じさせない演出の妙で、
最後までワクワクして楽しめました。
無駄に人が死なないのもよかったです。
当初、他の女優さんで企画されていたというこの映画、
やっぱりキム・ユンジンでよかったよね。
本当に国際的に通用する最高の女優さんだと思います。

私の満足度 ★★★★






映画 SURER 8

感想は後ほど・・・

私の満足度 ★★★☆






映画 ブラック・スワン

感想は後ほど・・・

私の満足度 ★★★☆




映画 ガリバー旅行記

110416


新芽がチラホラ見えてきて、春の息吹を感じるこの頃。
お出かけするのが楽しくなってくる季節。
久しぶりに映画を観にいく意欲がわいて、
JBの“ガリバー旅行記”を観てきました。

毒はかなり抑えられてましたが、やっぱりJB節は健在。
相変わらずギター持ってシャウト、
ロック・テイストがちりばめられた、
ダメ男の再起の物語なのです。
展開的には“スクール・オブ・ロック”とほぼ同じ。
物語は現代に置き換えられ、
記憶の彼方のスウィフトの「ガリバー旅行記」とは、
ちょっとニュアンスの違う冒険談になっていました。
確かに“ナイト・ミュージアム”風で、
やや緩いつくりではあるものの、
ドール・ハウスに憧れ、フィギュアに愛を感じる感性の持ち主なら、
心ときめく世界観の実写化です。
どうせやるなら、もっと極めてほしかったとも思ったりもしますが。
そして、 トランスフォーマー風の敵役の逆襲は、
ちょっとやりすぎかな、と引きました。
“スター・ウォーズ”“タイタニック”などの小ネタは楽しく、
テンポの良さで飽きることなく最後まで観られます。
何はともあれ、久しぶりにJBにガッツリ会えて嬉しかったな。
吹き替えしか上映していなかったのですが、
この声優さんはとてもJBに近いので違和感はあまりなく。
DVDになったら字幕でみよっと。
あえて3Dはチョイスしませんでしたが、全然大丈夫でした。

私の満足度 ★★★☆




映画 悪魔を見た

110304


先週の水曜日に“悪魔を見た”を観てきました。
残酷、残酷、と評判を聞いていて、
覚悟して観たからか、それほどに衝撃を受けることもなく、
無事に観終えました。
よかった。
同行の友2人も、具合が悪くなることもなく。
もちろん、折ったり切ったり刺したり曲げたりのオンパレード。
思わず目を覆うシーンも多数。
でもでも、リアルな怖さといった点では“チェイサー”のほうが上、
あの時のハラハラ感を越えるものではありませんでした。
監督の表現したかった究極の復讐方法は斬新、
そして巻き起こる悲劇はちゃんとカリカチュアされており、
途中からファンタジーとしてとらえることができて、
それが怖さにあまり繋がらなかったのだと思います。
ミンシクさんもビョン様も、クールに与えられた役を演じきり、
本当に素晴らしいコラボレーションでした、
大変な撮影だったと思います。
一番ぞっとしたのは、ある洋館を乗っ取り、
住人の姉妹を順番に料理する、
ミンシクさんの殺人鬼仲間のくだり。
この男は本当に生理的にガマンなりませんでした。
襲われた住人の恐ろしさたるや、想像がつきません。
こいつへのビョン様の仕打ちもすごかったなあ。
なぜ、あの人が簡単に?なぜあの人に連絡取らない?
と、フツウに考えれば突っ込みどころも満載ですが、
あくまでもここではこれでいいのですね。
伏線の張り方、少しづつ殺人鬼の素性を織り交ぜてあるところ、
笑いで気を抜くセンスなどは、やはりうまくできてます。
しかし、ビョン様はかっこよかったなあ。
アクションが、そして悲しみに暮れる風情が、
最後の虚空への叫びが、
何もかもがバランスよく素敵でした。
ミンシクさんは、“親切なクムジャさん”の時のほうが怖かったし、
“オールド・ボーイ”の時のほうがガツンと来たけど、
この作品で求められているのはああいう殺人鬼だから、
やっぱりすごい演者なんだなあ、と思います。
鑑賞後もみんなで、あそこはどういう意味?
あれは誰?なんでああしなかったのか?
などなど語り合えるパワーに満ちた一本でした。


私の満足度 ★★★★






映画 RED

110129



今日は久々に映画館に出かけ、
“RED”を観てきました。
面白かった~。
ブルース・ウィリス、ヘレン・ミレン、マルコビッチにモーガンさん、
みんな格好よかったけど、
CIAの諜報部員、カール・アーバン、ステキだったな~。


私の満足度 ★★★☆




映画 相棒 劇場版2

110110


今年の初映画は“相棒 劇場版2” でした。
年末のテレビシリーズの「ボーダーライン」や、
元旦の「聖戦」など、「相棒」season9はレベル高くて面白い、
期待して出かけました。
さすが劇場は、まだかなりの入り。

水谷さんが言っていた「ゾーンを越えた」の意味、
なんとなくわかりましたが・・・。
その問題については、結構いろんなところで語られているし、
そんなに驚きはなく。
設定のほうもかなりこじんまりした印象で、
映画としてのスケール感のなさにちょっとがっかり。
「死んだ恋人」とか「学校時代の友人」とか、
使い古されたプロットだし、
工作・もみ消しなどもなにやら不自然。
あんなに仲良くしちゃダメでしょ?あの人たち。
全体的にモヤモヤした感じだったけど、
さすがにクライマックスの事件にはびっくり。
そ、それは~!とわなないてしまいました。
書けないけど・・・。
そしてこの後のテレビ版はどうなるのか?
う~ん。
今作のミッチーはかっこよかったです。
小西真奈美さん、キリリとした表情、美しかったし、
涙のタイミングも絶妙でしたが、
あんな警察職員はいないんじゃないか、と。
特に公安には絶対にいないよね。
「この男、誰でしょう?」と、
ソウ・リューメイの写真を見つけるシーンで、
思わず「陣川警部の弟じゃん!」とつぶやいた人、
私のほかにもいますよね?

これから、“ソーシャル・ネットワーク”“RED レッド”
“ヒアアフター”“ナルニア” “ザ・タウン”“悪魔を見た”
などなど観たい作品が続々公開されるので、
今年は飛ばしていきたいです!
本当に映画いっぱ~い観たいよう!


私の満足度 ★★☆




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Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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