スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年の公開映画の私的ベスト12



明けましておめでとうございます!
初詣も終わり、あとは毎年恒例「芸能人格付けチェック」観ながら初ビールが楽しみ~。
今年は大好きな前田吟様や三田佳子様などが出演ということで、盛り上がる予感が!

そして、2016年の公開映画の私的ベスト12を選んでみました。

① ブルックリン
② ルーム
③ ヤング・アダルト・ニューヨーク
④ 怒り
⑤ ハドソン川の奇跡
⑥ 淵に立つ
⑦ ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります
⑧ 団地
⑨ 手紙は憶えている
⑩ ザ・ギフト
⑪ シークレット・アイズ
⑫ 死霊館 エンフィールド事件

全部、そこはかとなく切なく心震えた作品ばかり。
今年も映画いっぱい観たいです。
皆さま本年もよろしくお願いいたします~。
スポンサーサイト

ヤング・アダルト・ニューヨーク



お休みだったので、これを観に行きました。
「ヤング・アダルト・ニューヨーク」
巷ではそんなに評判良くなかったように思えたけど、私的にはヒット。
面白かったです。
偶然友達になった25才のカップルに翻弄される40代の夫婦。
ヤングのほうが、レコードや昔の映画を好み、レトロな世界に浸ってる。
そして野心とゆるさを上手に使い分ける。
アダルトはスマホに頼って品良く生きることに慣れ、上昇志向からはもう遠く離れてる。
わかるわー、この感じ!
ほんと頷けるシーンばかり。
シリアスなセリフも多くて、オフビートなんだけど退屈しなかった。
ベン・スティーラーとナオミ・ワッツはいつものように素敵だし、カイロ・レンことアダム・ドライバーもうまいなあ。
監督とプロデューサーが「フランシス・ハ」の二人だもん、私好みなはずだ。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男



やっと、梅雨明けしましたねー。
暑いけど太陽は大好きです。
でも明日はまた曇り空とか。
しょぼーん。

これ、観ました。
映画好きには興味深いハリウッドの闇の時代。
共産主義者ゆえに名前を隠して名脚本を執筆し続けたトランボ氏の物語。
その存在、知らなかったんです。
偉大な方だったんですねえ。
たくさんの名作の製作現場が出てきます。
全部、見直したくなりました。
見応えある、しっかりした作りの真摯な作品でした。
役者がみんな素晴らしい!
カーク・ダグラスい対する印象がずいぶん変わりました。

シング・ストリート



いやー、80年代。
デュランデュラン。
男の子たち、かわいすぎる。
音楽ってほんとにすごいよね。
でも、カーティス監督の前2作「ONCE ダブリンも街角で」「はじまりのうた」
と比べてしまうと何だか盛り上がりに欠ける。
ぐっとくるものがない。
ハードル上げ過ぎたのかなあ。

死霊館 エンフィールド事件



いやー、これはとても好きです。

クラシカルな作りで「エクソシスト」よりもわかりやすく、
そしてじわーっと来る要素もあり。

実話に基づく、というのも驚きだけど、
良くできてたな、いろんな意味で。

大好きなヴェラ・ファーミガだし、おしどり探偵モノだし。

嫌いな要素、ひとつもなし。

ブルックリン




よかった!
大好きです。
なんだか私まで希望に満ちてくるような。
このポスターはあのシーンなんだ!と思うと、
今もドキドキします。
この年頃の女子は揺れるよね~。
シアーシャちゃん演じるヒロインがいい子で、応援したくなる。
「つぐない」の頃から観てるから、大きくなったよねえ。
アイルランドの彼、ドーナル・グリーソン、最近の私の一番のお気に入り。
昔のNYの映像が素敵です。

ダーク・プレイス



怪作「ゴーンガール」のギリアン・フリン原作ということで期待のミステリ。
男前にやさぐれたシャーリーズ・セロンが、「怒りのデスロード」に続きかっこいいったら。
DiorのCMのパーフェクト・ビューティなセロン様もいいけど、ダメージにブーツも似合うー。

謎解き好きなら惹かれる題材と複雑なプロットは見ごたえあったけど、
いろいろと詰めが甘くて残念な部分も。
演出次第でミステリは出来不出来分かれるよねー。

クリーピー 偽りの隣人



こ、怖かった。
黒沢清作品、好きなんです。
「cure」も怖かったなあ。
これ、サイコスリラーかと思ってたら、すごく現実的なサスペンスでした。
引っ越す時はご近所情報も大事だな!

64



永瀬正敏、素晴らしい!
豪華なキャストを惜しみなく投入。
原作、ドラマ版とは違う「64」。
堪能しました。

マネー・モンスター



大好きなジョディ・フォスター監督作品、面白かった!
アルゴなお金の動きのことはもうひとつわからなかったけど、
今を感じさせてくれつつ、アナログなハラハラ感もあり、堪能。
ジョディ・フォスターを語ろうと思えば、「白い家の少女」「ダウンタウン物語」
「タクシー・ドライバー」「別れのこだま」ときりがないです。

Pagination

Utility

Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。