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ブロードウェイでミュージカル「スクール・オブ・ロック」



ニューヨーク2日目は、この旅最大のミッション、ミュージカル「スクール・オブ・ロック」!
2003年公開の名作コメディ映画をあのアンドリュー・ロイド・ウェバーが甦らせる‥‥
映画を激愛しており、ウェバー御大を神と讃えるがゆえに、この真冬の渡米を決めたのでございます。
でもっていよいよその日がやってきた〜!

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主演のアレックス・ブライトマンはジャック・ブラックに歌もアクションもそっくり、大熱演だ。
老いも若きも爆笑に次ぐ爆笑。
ストーリーは細かい所が少し変わっているし、映画で使われていたAC/DCなどのロックの名曲たちは、EDGE OF SEVENTEEN以外は使われておらず、ちょっと淋しかったりも。
でもでも、キッズたちの生演奏と熱唱の迫力は舞台ならでは。
クライマックスのコンテストでの「SCHOOL OF ROCK」は涙で曇って前が見えましぇんでした‥‥
やっぱりこの曲、ギターイントロだけで鳥肌実、盛り上がります。
もちろんオール・スタンディング・オベーション。
映画版の肝であるジャック・ブラックの存在感を大いに残し、キッズたちの素晴らしい生演奏を目玉に、ウェバーが自分の音楽を添えてマイルドでポピュラーな作品に仕上げてあります。
ロックテイストが控えめになっていることが、やはり映画版のファンには物足りないのですが、オン・ブロードウェイでロングランさせるためには必要な改編なのかもしれません。
しかーし、最後はLONG WAY TO THE TOP で締めて欲しかったなー。

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Yuming sings ・・・「あなたがいたから私がいた」@帝劇

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同僚に誘われ、行ってきました。
初ユーミンです。
ユーミンの生歌の間に、お芝居が展開・・・
というかお芝居の展開に合わせてユーミンが歌う・・・
音楽劇というんでしょうか。
帝国劇場の前から13番目の席、
ドームや国立競技場なんかよりもず~っと近くでユーミンを見られます!
帝劇という歴史のある劇場で見るユーミン、
なんだか不思議な感覚です。
お芝居のほうの主演は比嘉愛未ちゃん、かわいいし立ち姿もきれい!
声もすごくいいので演技も映えます。
あと、石黒賢さんとか渡部豪太くんとか、
テレビで観るよりしっかりした活舌でしっかりしたお芝居。
藤真利子さんに入江加奈子ちゃんが、
がっつり老け役を担って舞台を締めます。
しか~し!何と言ってもユーミン!
唯一無二、圧倒的な存在感!
若い!力強い!スタイルいい!
生「春よこい」にこんなにやられるとは~。
耳慣れてはいるけどそんなに好きとは思わなかった曲ですが、
目の前で歌われると感動です。
その他にも「ダンディライオン」「悲しいほどお天気」など
しっとり系の曲を中心に歌い上げて下さいました。
極めつけはキャストと一緒に歌う「卒業写真」。
超一流のアーティストだけが持つ半端ないオーラ。
おん年60歳、存在そのものが希望の光!




『KING&QUEEN』東京千秋楽 立ち見の巻

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どうしてもめぐみさんの「ウィキッド」が忘れられず、
会社を早退して行ってしまいました・・・
1時間前から売り出される当日券、当然普通席はSOLDなので、
5000円の立ち見席を購入。
フラフラになりながらの鑑賞でした。
前半、眠くて眠くてフラフラで、
15分休憩でガッツリ休み、
後半は鹿賀さんパートでまたフラフラになり。
でも沼尾さん登場で覚醒。
今日もまたキュートで美しい、
そしてめぐみさんも沼尾さんもほんまに細い!
なのにあの歌声、すばらしいなあ。
バーガンディーのカクテルドレスと若草色のふんわりドレスの
コントラストがきれい。
お二人ともアラフォーとは思えない輝くばかりの若さだよ。
最強のビューティー・ペアなんだよ。
今日は沼尾さんは「ポピュラー」歌ってくれました。
まったく変わってなくてびっくり。
テンポもお茶目な演出も何もかもあの頃のまま。
でもって、めぐみさんとの「自由を求めて」・・・
何だこれは、まぼろしか?!
黒い帽子とマントをまとっためぐみさんが見える、
そして沼尾さんの向こうに「ウィキッド」のセットが見える。
あまりの迫力の歌唱と演技に圧倒され、胸がいっぱい。
鳴りやまない拍手、長い間ショーが止まっていました。
観られてよかった、幸せ。
こんな機会はそんなにあるものではないと思います。
長い間四季のファンですが、退団された方同士で、
こんなに早くこんなに忠実に当時のシークエンスを再現してくれるなんて、
いい時代になった・・・涙。
めぐみさんの移籍先がホリプロだからか?
ホリプロの力なんか?
本当に嬉しかった、すばらしい時間でした。
私の周りの立ち見チームもみな泣いていました。
チケット並んだところからの同士たち、思いは一緒ね・・・ぐすん。
てなわけで、めぐみさん、「アナ雪」も力いっぱい歌ってくださいましたが、
やっぱり彼女の最大の当たり役は「エルファバ」だよ、間違いない!!!
聞ける機会があるならいつでもいくわよ~!と決意を新たにした次第です。
でも沼尾さんのコンサートも行くよ~。



『KING&QUEEN』鹿賀丈史×濱田めぐみ ミュージカルコンサート

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直前まで観に行く予定はなかったのですが、
このコンサートに元劇団四季の沼尾みゆきさんがゲスト出演し、
めぐみさんと「ウィキッド」の曲を歌うと聞いて、
急遽チケットをおひとりさまゲット。
前半は「ジキルハイド」「カルメン」「ラブネバ」など、
最近の曲で構成され、
後半は「レミゼ」「ジーザス」など、不朽の名曲構成でした。
仕事帰りということもあり、
前半、ちょっと眠くなってしまいましたが、
後半はもーっ!俄然燃えましたー。
「私はイエスがわからない」をめぐみさんが歌う…
40年の時を経た「ゲッセマネ」を鹿賀さんが歌う…
わーい!


続きは右下の【continue】からどうぞ・・・






ミュージカル・ミーツ・シンフォニー 2013

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2013 サントリーホール 2013年2月1日

出演:石丸幹二、濱田めぐみ、笹本玲奈、田代万里生

特別ゲスト:ラミン・カリムルー

オーケストラ:読売日本交響楽団

指揮:円光寺雅彦

錚々たるミュージカルナンバーが一流の交響楽団によるフルオーケストラで。
四季退団後、初めての濱田めぐみさんの歌唱に涙。
ゲストはあのファントム、世界のラミン。
思い出してはうっとりしてしまう、贅沢で濃密な時間でした。
ちょっと長くなりますので続きは下の「continu」から。


ヅッカヅカ!

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今年の舞台初めは、宝塚星組の、
「ジャポニズム~序破急~/
めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~/
Étoile de TAKARAZUKA」でした。
タイトル長っ!
和洋取り混ぜた豪華3本構成、
日本舞踊と神秘的な観音様風ダンスで、
ありがたいオーラを浴び、しっぽりと正月ムードに浸った後は、
コミカルな恋のさやあてミュージカル。
ここでしばらく寝る。
娘役トップの夢咲ねねちゃんはまるでギャルのような今時のかわゆさ、
時代が変わると娘役も変わるんだ~、と新鮮な気持ちに。
最後はお目当てのダイナミック&ゴージャス・レビュー!
素晴らしかった~。
これでもかこれでもかと繰り広げられる、
「エトワール=星」のグリッターワールド。
星座をモチーフにした12場。
トップスター、柚希礼音さまの圧巻のダンスと存在感。
「さそり座」でのソロのダンスは、
もはや宝塚の域を超えたトップレベルのシークエンスでした。
ラストの大階段はもちろんのこと、
全体を通しての豪華さが半端ない。
まさしく、年の初めにふさわしいテンション上がりまくりのレビュー。
酔いしれました。
それにしても、今や押しも押されぬ宝塚のトップ・オブ・トップ、
柚希礼音さまの芸の幅広さときたらもう・・・
日舞、お芝居、歌、ダンス、すべてが完璧。
でもってあの長身ですもの、怖いものなしですな。
私は、今回4番手の十輝いりすさんがお気に入り。
なんつって、この調子でうっかりヅカにはまってしまったら大変!
気をつけよう~っと。

ワンダフル・タウン

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先週の日曜日、安蘭けいさん主演のミュージカル、
「ワンダフルタウン」を鑑賞してきました。
な~んと、東京新聞のお客様優待でチケットいただいたのです。
当日の引き換えで、席は2階の一番前の列!
S席12000円が2枚分、こんなに得していいのでしょうか。
青山劇場の2階席は結構舞台から遠いのですが、
それでも最前列は見やすい。
正直、2階はほとんどがご優待の方で、それでもガラガラ状態。
1階はほぼ埋まっていたように思いますが、
お客さんの入り、やっぱり悪いんだなあ。
安蘭けい+別所哲也+大和田美帆、
ちょっとメンバー的にも、演目的にも弱い感じは否めません。
安蘭さんはいつものように思い切りアネゴな役がはまり、
コメディ道全開でノリノリでした。
エンタメ精神にあふれた方なので、お客様もすっかり引き込まれ、
アンコールも途切れませんでした。
芝居がうまいし、華があるんですよね。
元「ハムの人」こと別所さん、歌がうまいんですね!
びっくりしました。
でも今ひとつ、なんだろう、存在感が薄いのかな?
バーンスタインの楽曲もまだ耳なじみがなく、
お話も単調でお約束どおりなので、
すごおく面白かった!というわけでもないのですが、
旬の安蘭さんのお芝居と有名なアドリブと、
生オーケストラの素晴らしい演奏、
ぜいたくな時間をタダで味わえてラッキーな私と連れでした。

DREAM GIRLS  ブロードウェイ・ツアー版

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ブロードウェイ・ミュージカル「ドリーム・ガールズ」を観ました。
ビヨンセ、ジェニファー・ハドソンの映画も大好きだったのですが、
それをはるかに上回る極上の舞台でした。
私的にはここ数年でナンバー1と言えるかも。
楽曲、キャスト、演出、美術、衣装、すべてが素晴しく、
非の打ち所がありません。
どっぷりとその世界に引き込まれ、
ずっと観ていたいという気持ちになります。
ブロードウェイのツアーの日本公演は、
字幕の問題があったり、キャストが薄かったりで、
あまり乗れないことが多いのですが、
このステージは違いました。
キャストの個性がはっきりとしており、
それぞれがとても魅力的で見せ場をしっかりと作ってくれます。
主要キャスト全員が渾身の歌唱で、何度もショーがストップしました。
ゴージャスなコスチュームにも目を奪われ、
LEDパネルを駆使した斬新な舞台装置も圧巻。
千秋楽だったので叶いませんが、すぐにもう一度観たいくらいです。
誘ってくれて、良い席を取ってくれた友人に感謝です。

渋谷の文化村のすぐ向かいにあるCAFE MICROCOSMOSは、
3時半までランチをやっていますが、
リーズナブルなお値段で、ドリンクバー付きでボリュームもあり、
中途半端な時間のお食事にオススメです。

月組 「スカーレット・ピンパーネル」

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久々に宝塚観てきました。
月組の「スカーレット・ピンパーネル」です。
新・トップ、霧矢大夢さんのお披露目公演にして、
大人気の演目でもあるので、
なかなかチケット取れないはずなのですが、
宝塚ファンの先輩のコネでチケットを取っていただきました。
星組の元トップ安蘭けいさんの当たり役で有名な舞台です、
安蘭さんの「スカーレット・・・」、私もyoutubeでチェックしましたが、
読売演劇大賞優秀作品賞、菊田一夫演劇大賞受賞の名作。
本当に素敵でした。
お披露目でこれを演じる霧矢さん、
ものすごいプレッシャーだったでしょうね~。
その華やかな世界観と楽曲の素晴しさ、
宝塚で上演するのに相応しい素晴しい作品。
メインの2曲は、帰りに口ずさんでしまうほど耳に残ります。
普段から四季を見慣れていると、
宝塚の歌唱は今ひとつ技術的に物足りないのですが、
逆にビジュアル的には、美しく煌びやかなキャストばかりですし、
大劇場の広さやゴージャスな舞台装置などなど、
目の奥と脳裏にいつまでも残るキラキラで深い満足感が得られます。
いや~、宝塚ってやっぱりすごいです。

原作は「紅はこべ」として日本でも有名な冒険小説、
我が家の世界名作全集に収録されていたので、
小学生の時に読みました。
マルグリットにパーシー卿・・・だんだんと甦る記憶。
ルパン、ホームズ、明智小五郎など冒険推理物にはまっていた頃、
とても懐かしく思い起こされます。


市村正親 それぞれのコンサート

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こんなに市村さんをがっつり見たのは何年ぶりでしょうか。
変わらぬ優しい人柄、ユーモアで場内を和ませてくれた後、
四季時代の名曲「エビータ」「ハンス」「ジーザス」から数曲、
当たり役だったヘロデ王の歌には興奮。
当時の市村ヘロデ王のカリスマといったら、
もう伝説に近いものがあります。
これだけでも来た甲斐があったくらいなのですが、
「ラカージュ」の「ありのままの私」→
「ミス・サイゴン」の「アメリカン・ドリーム」では、
さすがの歌唱とそれに乗せた演技が鳥肌ものでした。
曲ごとにその世界を体現する才能は神から与えられた力です。
そして期待していた通りアンコールで、「オペラ座」メドレー。
圧巻でした。
四季時代を上回る最高のファントムを見せていただきました。
絶対に彼は今もファントムをやるべき。
やっぱり市村さんは日本ミュージカル界のキングです。
観に来てよかった~、心から。

お天気もよく、気分最高で、
その後お友達と銀座のスイーツ食べ放題の店でまったりしました。
平日昼間の観劇はやっぱり余裕があって嬉しい。


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Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
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映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

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