スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年に観た映画 まとめ



まだまだ家まで時間があるので、
昨年の映画まとめ。
そんなにたくさんは観られませんでしたが、心に残った作品を。

「LIFE!」
何にでもチャレンジしてみたい気分に!
主人公の妄想シーン、映画の醍醐味!
スケール感のあるロケも大好き。
ベン・スティラーは私のアイドル。

「鑑定士と顔のない依頼人」
上質の人間ドラマとミステリを味わいたい時に!
絵画のようなシーンばかりでため息。
ジェフリー・ラッシュの演技に酔い、
最後は切なさに包まれる。

「プリズナーズ」
ハードで手に汗握るサスペンスが観たい時に!
レミゼやX-menとはまったく違うヒューたまの渾身の演技に戦慄く。
怖い‥‥。

「ゴーン・ガール」
えーっ!そうなの?!系のワクワクミステリが観たい時に!
怖いんだけど、何だかフニャララ感もあって2度楽しめますー。

「アバウトタイム〜愛おしい時間について」
チャーミングでシャビィな世界に浸って、日常を忘れたい時に!
とにかく舞台が素敵過ぎてうっとり。
あり得ない設定なのに、前向きになれるのね。

「美しい絵の崩壊」
おとなの女性の魅力に惹き込まれたい人に!
ロビン・ライトがとにかくかっこいい。
あり得ない世界だけど、ダメよ、ダメ‥‥って思うけど、この人たちなら仕方ないか。

「インター・ステラー」
深淵なる宇宙を一緒に旅したい人に!
私には、「スターウォーズ」「砂の惑星」と同じくらいの大河ドラマでした。
切なさもスベシャル。

「ビフォア・ミッドナイト」
「6才のボクがおとなになるまで」

このリンクレイター2作品も、もちろん大好きです!

スポンサーサイト

35 真夜中の五分前



生・三浦春馬くんを見たことがあります。
美しいお顔、モデルのような体型バランス、ラフなのにギリシャ彫刻のような佇まいで、友人ともどもフニャラララー‥‥
大ファンと化しました。
そんな春馬くんが主演の今作‥‥

私、中国語の響き大好きだし、
久々に中国が舞台の映画を観るので楽しみにしていたんだけど、
やっぱりこの監督とは相性悪いわ!
た、退屈!
そもそもなんで場所ここにしたんだろ?
原作日本なのに。
上海の美しい街並みは目の保養になったし、ひとり双子のCGの技術には感嘆するけど
(途中までほんとに双子かと思ってた)、ただそれだけ。
あと春馬くんの中国語も素晴らしいー。
今時、このテーマ?とも思うけど、
評価の高い原作がベースとのことだし、
ミステリとしての核心もなんとなくわかるんだけと、
なんなんだ、このもったいぶった画面づくりは。
もしかしてだけど、まさかとは思うけど、ウォン・カーウァイとか意識してる?
それは置いといても、演出次第でもっとずっと面白くできるはずなのになー。
無理やり、中国映画のテイスト入れ込もうとするあたりもチープ。
少し綺麗なだけの雰囲気的女優にもこれっぽっちも魅力感じず。
春馬もまったく活かされてないし。
ここまで言ってみたものの、
私の感じた居心地悪さ、合ってるかどうか、誰か観て感想教えてくだサイ!

34 デビルズ・ノット



アトム・エゴヤン監督が20年前にアーカンソー州で起こった実際の殺人事件を映画化。
当時かなり話題となった冤罪かも事件とのこと。
エゴヤン✕コリン・ファース(大好きな!)なので、期待しすぎた‥‥
というわけでもないんだけど、
エゴヤンぽくないわけでもないんだけど‥‥
なんだかとても消化不良!
事件のことはよくわかった。
でもなぜ今これをエゴヤン?
デビルズ・ノットという場所が彼を呼んだのかしら?
被害者の母親役にリーズ・ウィザースプーン。
アメリカの田舎の働くお母さん的堂々とした体格に、
役作り、すごいなあ!と感心したが、当時妊娠していたらしい。
それをのぞいても、彼女はうまい役者さんだと思った。
コリン、残念ながらあまり印象に残らず。
真犯人、結局、あの人たちなの?!
誰か暴いてくれないかなー‥‥

満足度 ★★★

33 ゴーン・ガール



ああ、面白かった・・・
私は本当にこういう映画が好きなので、無条件に。
ぜひ何も前知識なくみていただきたいのですが、
語りたいのですごく下にちょっとだけ書きます。
結末ずばりではないけど、少しだけ予想できちゃうかもです。

32 インターステラー



私の見たかった宇宙がそこに!
やっぱりクリストファー・ノーラン、
深淵!壮大!難解!でも感動!
最初は、シャラマン系?なんて思ったのも 束の間、
クーパーたちが飛び立ってからの、
怒濤の宇宙探査篇はすごかった!
水の惑星の造形と危機、
時間の経過、 残されたロミリー乗務員の孤独、
なんだかもう心鷲掴まれ。
さらに氷の惑星!
マン博士の目覚めの瞬間には鳥肌。
そして、そうくるかー、マット!
どんどん隔たる地球との時間差‥‥
切ない!
CGっぽくないシックな宇宙造形がたまらない!
その後のクーパーの決断に涙。
それだけではまだ足りないと、五次元ポケット出現。
さっぱり原理はわからないけど、
とにかく切ないー。
めくるめく感動ポイントの嵐。
確かに難解なシークエンスも多々あるけれ ど、
それを補って余りある、広くて深い創造の世界。
ラストのアメリアの姿が今も心に残る。
すごすぎる、ノーランワールド。
全編出ずっぱりのマコノヒーたん、 この人だったからこの骨太感、さすがで す。
キュートなtars大好き。

満足度 ★★★★

7月から9月にみた映画

とら


ちょっと前にみた映画の備忘録。

★★★☆

⑱「とらわれて夏」
濃くて切ない大人のラブ&サスペンス。
ジョシュ・ブローリン初めて素敵だと思った。
ケイト・ウィンスレットがやっぱり巧い。


⑲「美しい絵の崩壊」
全然共感できない世界なのに、美しくてクラクラ。
男の子のお母さんたちはどう思うのだろうか?
ぜひ、聞いてみたい!

⑳「サード・パーソン」
ん~、そうだよね。そうでないと説明つかないよね。
NY、パリ、ローマ、魅惑の3都市での不思議で悲しいミステリー。
出てるのが綺麗で巧い人ばかりだし、
監督ポール・ハギスだから引き込まれる。

21「複製された男」
終始不穏な画面から目が離せない。
みる人によって解釈いろいろ。
私はもう1回みようとは思わなかったけど、面白かった。

22「フライト・ゲーム」
リーアム・ニーソンに外れなし!
これもハラハラドキドキ、超絶サスペンス!
むちゃくちゃだけど、もう慣れた!


★★★

⑰「X-MEN:フューチャー&パスト」
前作くらいからの詰め込み感は相変わらずで、
初期のテイストが好きな者にはふぇ~だけど、
とにかくジェニファー・ローレンスのミスティークが魅力的すぎてそれだけでもみる価値あり。

23「超高速参勤交代」
日本史苦手だけど、参勤交代のパートは好き。
もっと笑えると思ったけど、すごく普通だった。
でも良心的な映画なので★×3。


★★☆

24「乾き。」
とにかく酷けりゃいいってもんじゃないよね。
使い古したパターンばかりで辟易。
ヒロインがまったくいいとこないのが致命的。

★★

25「LUCY」
アイディアに期待したし、
チェ・ミンシク暴れまくりのつかみはOKだったのに・・・
どんどん押し寄せる嫌な予感とともに、ラストでトホホ。





31 「6才のボクが、大人になるまで。」

fc2_2014-11-22_22-10-23-801.jpg


なんともすごい映画をさらりとしたタッチ で作り上げてしまうリンクレイター監督。
「ビフォア・ミッドナイト」を観終わった 後にもそう思ったけれど、
またさらにその上をいくアイディアと手腕 に脱帽。
12年間1年に1度同じキャストが集まって 家族を演じ続け撮影が行われ、
主人公メイソンくんの成長を軸に、
他の キャストも自然に歳を重ねていく様子を 1本の映画の中で見ることができるので す。
メイソンくんを演じたエラー・コルトレー ンくんの成長具合によって、
ドラマのなりゆきは変わる可能性があったというのですから驚きです。


続きは右下のcontinueからどうぞ




30 「紙の月」



美人銀行員の横領事件、
決して目新しい題材ではないのだけれど、
やっぱり面白かった。
特に終盤、事件が発覚するまでのくだりは、
わかっていてもハラハラしました。
大がかりなものではなく、
ちょっとした小細工とか偽装の手口、窓口内の事務の様子、人事問題などなど、
身近に感じられて興味津々。
宮沢りえ嬢はどんなに質素にしてても、
ちょっとやつれた感じあっても、綺麗。
美人でも、仕事が順調で周りからの信頼厚くても、
心の隙間ってあるもの。
りえ嬢って私から見ると、どんなに微笑んでいても何かものすごい緊張感に満ちている人なんですよね。
その雰囲気が今回の役にとても活かされている気がします。
しかし、劇中何度か挿入される、ヒロインの昔のエピソードにものすごい違和感。
別人が撮っているかのようにそこだけ物語の空気が変わる。
すべての説明とも取れるそのくだり、いらなかったなあ。
そこなかったらもっと違う作品になっていたかもと思えるほど。
ラストも含め、残念。
あと、小林聡美さんの存在感と説得力、やっぱり素敵。
大島優子嬢の「ありがち」感も相当なもの、
女優としての彼女は好きです。
池松壮亮くんも相変わらず飛ばしてます。
鈍感でデリカシーのない旦那には本当にイラッときたし、
井上次長のズラの小ネタも楽しかった。
通報される前にヒロインが取った行動は、ちょっと意外でびっくりしました。


満足度 ★★★☆


29「小野寺の弟、小野寺の姉」

ono.jpg



片桐はいりさんの大ファンなので、 ずーっとはいりさんを見ていられて幸せ!
瞬間ごとの表情がほんとに的を射ていて (?)、まったく飽きません。
スレンダーなので、きちんとしたレトロなお洋服の着こなしが素敵。
私もこんなお洋服が着たい!と思いながら、 羨ましく見てました。
向井くんもオーラを消して、不器用なぼんや り男子を好演。
お姉さんへの無垢な愛が自然に伝わってきました。

続きは右下の【continue】からどうぞ。




28 「誰よりも狙われた男」

dare.jpg


泣きながら観てきました。
「誰よりも狙われた男」・・・
大好きなフィリップ・シーモア・ホフマンたんの遺作。
初めて彼を知ったのは、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」でした。
あの名作の中で、一番気になったのが彼でした。
訃報を聞いてから、「フローレス」「リプリー」「レッド・ドラゴン」
「ポリー・my・love」を家で観て、
本当に好きだったことを再確認。
「MI:3」もまた観なくちゃ。
まだ観ていない「ザ・マスター」「ハンガー・ゲーム2」も!

感想は右下の【continue】からどうぞ・・・



Pagination

Utility

Profile

ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。