2012年に観た映画、反省と今年への展望。

20130105


とにかく、今年はいっぱい映画を観たい!
毎年そう思いながらも、年々減っていく鑑賞数。
中学の頃に映画を観ることに目覚めて、
今までの長い人生の中でずっと変わらない「大好きなこと」。
いろんな生活の変化があっても、やっぱり好きなんです。
映画館の座席に座ってスクリーンを見つめている時間。
昨年の映画館での鑑賞数は19本。
もっと観られたはずなのに、と後悔しきりです。

そんな中でもっとも愛すべき作品は・・・

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
「007 スカイフォール」

だったと思います。

見逃した作品「アルゴ」「ルアーブルの靴磨き」「裏切りのサーカス」
「私が、生きる肌」「ポエトリー アグネスの詩」など、
残念でたまりません。
映画館で観ることができた中では、
「外事警察 その男に騙されるな」「最強のふたり」
「レ・ミゼララブル」「ロック・オブ・エイジス」
「MI ゴースト・プロトコル」が今でも残っています。

嬉しかったことは、「トワイライト サーガ」シリーズに、
今になって出会えたこと。
中学時代に夢中になったコバルトブックス、アゲイン!って感じです。
あんなにベタでロマンティックな世界に共感できること自体に驚愕。
なんか、乾いてたんですね、自分・・・。
あの原作をかな~り忠実にビジュアル化できてる点でも、
(エドワードのキャスティングの賛否両論はあれども)
やっぱり、映画っていいなあ、と、心から思えたわけです。

てなわけで、このような感動をもっと得るために、
今年は映画、みるぞ~!と初心に帰るしだいです~。

「アウトロー」も観ますよ~。



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トワイライトサーガ ブレイキングドーンpart2  ⑲




満足度 ★★★★

レ・ミゼラブル  ⑱





満足度 ★★★★

007 スカイフォール  ⑰

skyfall

本当は「ドリームハウス」か「ウーマン・イン・ブラック」が観たいな~、
と思って出かけたのですが、微妙に時間が合わずで、
公開されたばかりの「007」最新作を観ることに。
早々と観てよかった!面白かったっ!いろんな意味で。

続きは下の「CONTINU」からどうぞ!

なぜか今「トワイライト サーガ」

twi

世界中にい~っぱいファンを持つ「トワイライト サーガ」のシリーズ。
「トワイライト 初恋」は観たものの、
それ以降「ニュームーン」も「エクリプス」も観ていなかったのですが、
先日「d-video store」で「ニュームーン」をダウンロードし、
通勤の電車の中などで鑑賞したところ、まんまと世界観にはまってしまいました。
スマホとか家のテレビとかで残りをまとめてこじんまりと観たのがよかったのかも?
もちろん、ファンタジー特有のとんでも展開満載、
笑ってしまうシーンも多々あるのですがそれもご愛嬌。
エドワード役のR・パティンソンくん、全然好みじゃないのに、
キャラクターの勝利でなんか好きになってしまうのですよね~。
ヴェラことクリステン嬢は本当にクールに美しく、
パティンソンくんが実生活でも狂おしいほどに彼女に惚れちゃってるって、
そんな噂も気持ちを盛り上げてくれるわけで~。
「ニュームーン」以降エドワードとヴェラがCGで美貌をキープ?
って感じがしたのですが、「ブレイキングドーンvol.1」では、
ヴェラの衰弱CGがあまりにもリアルで驚きました。
老けたり若返ったり痩せたりって、今はもうCGで自由自在なんすね。
とりあえず、ヴェラとエドワードは結ばれて、不憫だったジェイクにも刻印の相手が。
本当によかった~。
私的には「ニュームーン」のエドワード登場シーン、
ヴェラの喪失感の描写、ダコたヴァンパイア登場など、
「エクリプス」のエドワードのやきもきぶり、
「ブレイキングドーンvol.1」の二人のハネムーンの島の蜜月時間、
全シリーズの最後のワンショットが好きです。
う~ん、、「ブレイキングドーンvol.2」の公開は今月28日、
楽しみすぎてワクワクです♪♪
あ、にわかファンの私としては、エドワードとヴェラが島で結ばれるくだり、
なんだって部屋中があんなことになるのか?いまひとつイメージわかず。
詳細が知りたいので原作本も読んでみたいと思っています。


悪の教典  ⑯




満足度 ★★★

ロック・オブ・エイジス  ⑮




満足度 ★★★★

鍵泥棒のメソッド  ⑭

kagi


「鍵泥棒のメソッド」はフツーに面白かったけど、
内田けんじ作品としては私的にはもうひとつな感じ。
最後にもうひとつ大きなサプライズが欲しかったかも。
香川さんがとってもよかった。
役もお得な感じだったしね。
それに比べて堺さんはちょっと今回損な感じかな?
苦手な広末さんもこのかわいいキャラクターのおかげで、
すっと好感持って見ることが出来ました。



満足度 ★★★

最強のふたり   ⑬

大評判のフランス映画「最強のふたり」は本当にシンプルで、
胸に響く素晴らしい作品。
主人公ふたりの楽しさや強さよりも、
ずっと漂い続ける孤独感に胸が締め付けられる。
途中から常に半泣き状態でいました。
相変わらず孤独な男たちに弱いのです。
とても印象的な美しいBGMも大きい。
ドリス役のオマール・シーの屈託のない笑顔が心に残ります。
フィリップ役のフランソワ・クリュゼの知的な紳士ぶり、
フランスのベテラン俳優さんはなんて素敵な人たちばかりなんだろうか。
うん、人はやっぱり日々刺激を求めて生きてるんだな。
1000円の日でもないのに、シネコンの場内はほぼ満席でした。


満足度・・・★★★★

アベンジャーズ ⑫

ブラック・ウィドウ、マイティ・ソウ、キャプテン・アメリカ、
この人たちのことはほぼ何も知らない。
ハルクとアイアンマンのことはちょっと知ってる。
そのくらいの知識レベルで観にいったのだけれど、
ちゃんとお話は理解できました。
VFXのスケールは素晴らしかったし、
おのおののキャラも活かされていたし、
ちゃんとお祭りしながらもまとめられていたのには感心。
もちろん全然心には残らないけれど。
騒動の原因、悪役ロキ役のトム・ヒドルストンが素晴らしかった。
キャプテン・アメリカの時代ギャップネタが面白かったので、
レンタルしてみようと思いました。


満足度 ★★★

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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
移動しました。
映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。
プロフィールの写真は、
大好きなヒッチコックの映画
「フレンジー」のキャラクター、
モニカ女史。
めがねがクールです!