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ブロードウェイでミュージカル「スクール・オブ・ロック」



ニューヨーク2日目は、この旅最大のミッション、ミュージカル「スクール・オブ・ロック」!
2003年公開の名作コメディ映画をあのアンドリュー・ロイド・ウェバーが甦らせる‥‥
映画を激愛しており、ウェバー御大を神と讃えるがゆえに、この真冬の渡米を決めたのでございます。
でもっていよいよその日がやってきた〜!

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主演のアレックス・ブライトマンはジャック・ブラックに歌もアクションもそっくり、大熱演だ。
老いも若きも爆笑に次ぐ爆笑。
ストーリーは細かい所が少し変わっているし、映画で使われていたAC/DCなどのロックの名曲たちは、EDGE OF SEVENTEEN以外は使われておらず、ちょっと淋しかったりも。
でもでも、キッズたちの生演奏と熱唱の迫力は舞台ならでは。
クライマックスのコンテストでの「SCHOOL OF ROCK」は涙で曇って前が見えましぇんでした‥‥
やっぱりこの曲、ギターイントロだけで鳥肌実、盛り上がります。
もちろんオール・スタンディング・オベーション。
映画版の肝であるジャック・ブラックの存在感を大いに残し、キッズたちの素晴らしい生演奏を目玉に、ウェバーが自分の音楽を添えてマイルドでポピュラーな作品に仕上げてあります。
ロックテイストが控えめになっていることが、やはり映画版のファンには物足りないのですが、オン・ブロードウェイでロングランさせるためには必要な改編なのかもしれません。
しかーし、最後はLONG WAY TO THE TOP で締めて欲しかったなー。

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『不倫探偵』




『不倫探偵』2015年6月18日
本多劇場

久しぶりの本多劇場。大人計画&片桐はいりさん&二階堂ふみちゃん。松尾スズキ、平岩紙、皆川猿時さんなど魅惑のメンバーが並ぶ。はいりさんが演じるのは、不倫探偵・罪十郎に恋する女刑事役。さすがのなりきりぶりに惚れ惚れ。罪を演じる松尾さんの志村けんバリのコメディセンスがすごい。猟奇変態コメディミステリということで、お話はお下劣で不条理でめちゃくちゃなんだけど、皆笑ってた。キャラの力だ。時事ネタもかなり放り込まれてた。一番輝いてたのは、「あまちゃん」で存在を知った伊勢志摩さん。面白過ぎる!アクションも多くて、熱気とパワーに溢れる舞台。アドリブ連発で余裕を感じさせるキャストにしびれた。やっぱりはいりさんは本当にかっこいい!今度は官九郎さん脚本のが観たい。

『ジーザスクライスト・スーパースター』




『ジーザスクライスト・スーパースター』
2015年6月16日
劇団四季 自由劇場

たったの20日という短いスパンで、ジーザスを演ると言うのを知ったのが1週間前‥‥奇跡的に1階ど真ん中の席が1席だけ空いており、今日の観劇が叶いました。危ないとこだった。実はお目当ては、ヘロデ王を演じる予定だった、私の王子様こと北澤裕輔さま。残念ながら、今日は違うキャストでした、涙。でも素晴らしかった!新演出のエルサレムバージョン。若くて美しいジーザス、綺麗なマグダラのマリア、円熟のユダ。この演目の私の一番のお楽しみはウェーバー御大の曲。堪能しました。泣きました。そりゃ、大昔に観た、山口ジーザス、野村マリア、市村ヘロデ王なんていう奇跡のキャストを超えるアクトなどないのはわかっているけど、観るたびに新たな感動をもらえる不朽の名作なのです。また違うキャストですぐにでも観たい!北澤王子で!

『ART』




『ART』2015年5月2日
サンシャイン劇場

私の観劇の師匠に超良席を確保していただき、大好きな市村正親さんの舞台を観に行きました。彼のミュージカルはどれだけ観たかわかりませんが、今回の舞台は本当に久々のストレートプレイ、果たして還暦を超えた市村さんの、歌も踊りもない演技をどう受け止めることになるのか、限りなく楽しみでした。この「ART」は市村さんのほかに、平田満さん、益岡徹さんのみの3人芝居。フランスの劇作家、ヤスミナ・レザの作品で3人の男の友情や人生の機微を描いたコメディ。コメディとは言えども、シニカルな人間批判の漂う長台詞の応酬、言葉そのものではなく、成熟した大人のみが理解できる微妙な人間関係の軋みやずれを役者の力量で笑いに持っていきます。台詞回し、間合い、アクションでそこはかとない可笑しみが湧くのです。市村さんのコメディセンスが光ります。明らかに彼が舞台を引っぱっています。ファンの欲目か、いや違う。歌もダンスもないからこそ、役者として男としての市村さんの姿が浮かび上がり、魅了されるのです。もちろん、益岡さん、平田さんも生粋の舞台人、それぞれの役割をきっちりとこなされています。平田さんの5分に渡る長台詞は見事なもので大喝采。16年ぶりのオリジナルキャストでの再演。白い絵、無機質なセット、3人の立ち姿。いろいろなかたちの演劇があるということ、それをみるという喜びを新たにした1時間30分でした。

マンマ・ミーア!




年末に向けて、このミュージカルでテンション、max!
智恵さんのドナは神!
泣いてしまった。
君の声、聴こえてくる、SOS!

Yuming sings ・・・「あなたがいたから私がいた」@帝劇

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同僚に誘われ、行ってきました。
初ユーミンです。
ユーミンの生歌の間に、お芝居が展開・・・
というかお芝居の展開に合わせてユーミンが歌う・・・
音楽劇というんでしょうか。
帝国劇場の前から13番目の席、
ドームや国立競技場なんかよりもず~っと近くでユーミンを見られます!
帝劇という歴史のある劇場で見るユーミン、
なんだか不思議な感覚です。
お芝居のほうの主演は比嘉愛未ちゃん、かわいいし立ち姿もきれい!
声もすごくいいので演技も映えます。
あと、石黒賢さんとか渡部豪太くんとか、
テレビで観るよりしっかりした活舌でしっかりしたお芝居。
藤真利子さんに入江加奈子ちゃんが、
がっつり老け役を担って舞台を締めます。
しか~し!何と言ってもユーミン!
唯一無二、圧倒的な存在感!
若い!力強い!スタイルいい!
生「春よこい」にこんなにやられるとは~。
耳慣れてはいるけどそんなに好きとは思わなかった曲ですが、
目の前で歌われると感動です。
その他にも「ダンディライオン」「悲しいほどお天気」など
しっとり系の曲を中心に歌い上げて下さいました。
極めつけはキャストと一緒に歌う「卒業写真」。
超一流のアーティストだけが持つ半端ないオーラ。
おん年60歳、存在そのものが希望の光!




ホフマンたん!

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今でもお顔を見ると本当に悲しくなる。
泣けてくる。
絶対に観るからね・・・。




『KING&QUEEN』東京千秋楽 立ち見の巻

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どうしてもめぐみさんの「ウィキッド」が忘れられず、
会社を早退して行ってしまいました・・・
1時間前から売り出される当日券、当然普通席はSOLDなので、
5000円の立ち見席を購入。
フラフラになりながらの鑑賞でした。
前半、眠くて眠くてフラフラで、
15分休憩でガッツリ休み、
後半は鹿賀さんパートでまたフラフラになり。
でも沼尾さん登場で覚醒。
今日もまたキュートで美しい、
そしてめぐみさんも沼尾さんもほんまに細い!
なのにあの歌声、すばらしいなあ。
バーガンディーのカクテルドレスと若草色のふんわりドレスの
コントラストがきれい。
お二人ともアラフォーとは思えない輝くばかりの若さだよ。
最強のビューティー・ペアなんだよ。
今日は沼尾さんは「ポピュラー」歌ってくれました。
まったく変わってなくてびっくり。
テンポもお茶目な演出も何もかもあの頃のまま。
でもって、めぐみさんとの「自由を求めて」・・・
何だこれは、まぼろしか?!
黒い帽子とマントをまとっためぐみさんが見える、
そして沼尾さんの向こうに「ウィキッド」のセットが見える。
あまりの迫力の歌唱と演技に圧倒され、胸がいっぱい。
鳴りやまない拍手、長い間ショーが止まっていました。
観られてよかった、幸せ。
こんな機会はそんなにあるものではないと思います。
長い間四季のファンですが、退団された方同士で、
こんなに早くこんなに忠実に当時のシークエンスを再現してくれるなんて、
いい時代になった・・・涙。
めぐみさんの移籍先がホリプロだからか?
ホリプロの力なんか?
本当に嬉しかった、すばらしい時間でした。
私の周りの立ち見チームもみな泣いていました。
チケット並んだところからの同士たち、思いは一緒ね・・・ぐすん。
てなわけで、めぐみさん、「アナ雪」も力いっぱい歌ってくださいましたが、
やっぱり彼女の最大の当たり役は「エルファバ」だよ、間違いない!!!
聞ける機会があるならいつでもいくわよ~!と決意を新たにした次第です。
でも沼尾さんのコンサートも行くよ~。



『KING&QUEEN』鹿賀丈史×濱田めぐみ ミュージカルコンサート

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直前まで観に行く予定はなかったのですが、
このコンサートに元劇団四季の沼尾みゆきさんがゲスト出演し、
めぐみさんと「ウィキッド」の曲を歌うと聞いて、
急遽チケットをおひとりさまゲット。
前半は「ジキルハイド」「カルメン」「ラブネバ」など、
最近の曲で構成され、
後半は「レミゼ」「ジーザス」など、不朽の名曲構成でした。
仕事帰りということもあり、
前半、ちょっと眠くなってしまいましたが、
後半はもーっ!俄然燃えましたー。
「私はイエスがわからない」をめぐみさんが歌う…
40年の時を経た「ゲッセマネ」を鹿賀さんが歌う…
わーい!


続きは右下の【continue】からどうぞ・・・






最新演出 ミス・サイゴン 帝国劇場

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ミス・サイゴン 2014 帝国劇場バージョンを観てきました。
市村さんのお加減が悪いので、
今回は見合わせようと思っていたのですが、
運良く千秋楽のチケットを譲って頂いたのです。
前期の新演出よりさらに進化した最新演出とのこと、
いくつかのセットの変化はわかり、
エレンにソロの場面ができたこと、
「アメリカン・ドリーム」の演出が変わっていたのもわかりました。
あと、ヘリコプター登場が映像と実物のミックスになっていたり。
私的には、前のセットのほうが舞台らしくて好きかも。
セリフは少しブラッシュアップされているようにも思いましたが、
そーんなに大きくは変わっていないような。
とは言っても、前に観たのはずいぶん前なのであまりよく覚えていないのですが。

続きは右下の【continue】からどうぞ。





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ジル

Author:ジル
ジルです。
8年前から続けていた日記を引越し。
2011年からの記事をこちらに
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映画や舞台やドラマを観ることが
大好きです。

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